Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

バイク

鶏白湯そば

昨日から歩くのもしんどかった腰痛は、朝起きたらだいぶ良くなったようだ。 しかしながら気温がなかなか上がらないので家を出るのに二の足を踏んでいたのだが、午後になっていいお天気になってきたようなので出発。 上八万から佐那河内村方面へ。 日曜日とい…

第十番札所 切幡寺

昨年、この切幡寺の門前までいったものの、原因不明のエンジン不調により突然エンストして参拝断念を余儀なくされたわけだが、その再度のチャレンジ。 石井、吉野川市、阿波市、土成まではやはり遠い、徳島は広いなぁ。 12度と表示されている道路標識の気温…

大神子海岸

明け方までは雨が降っていたのだが、昼までにはやんで、路面もところどころ乾いてきていたのでエンジンに火を入れる。 今日は55号線を南へ。小松島方面。海を見に行くのだ。 りょう花を過ぎたあたりで左に折れ、小松島港方面へ。 倉庫をリノベーションしたと…

幸せは白いTシャツ

せっかくの休みの日に朝から雨が降っていると恨めしい。 昨日までは寒いとはいえ、晴れていたのでとりわけね。 雨でも走れないってことはないし、今までもレインコンディションで走っていたことは何度もあるのだけれど。やはりツーリングの途中で雨に出くわ…

ととのって王者ー23

12月はやたらと忙しかったり天気が悪かったりでなかなか乗るチャンスがなかったのだが、ようやく新年になって初めて天気もよくて気温も比較的高いようなのでカバーを外し、エンジンに火を入れる。 しばらくぶり、ちょうど一ヶ月ぶりだったが、ちゃんと一発で…

あらたえの湯リニューアルとマータラ

昨夜はそろそろスクーピーのタンクが空になりかけていたので、給油ついでに餃子の王将へ。天津飯が美味すぎる。3.18リットル入って442円。一月の交通費が500円未満である。原付最高。114.7キロ走ったので、燃費は36.1キロ/リットル。 今日は10月からリニュー…

おさかな ひぐち

見るからに寒そうだ、とはいえなんだかんだ言ってもここは四国だし、去年走ってた1月の伊豆よりは寒くないのではないだろうか、なんてことを考えて出発したものの、国道55号線の寒風吹きすさぶ道路は極寒。 真冬仕様でユニクロ極暖のタイツ、ヒートテックを…

白いカラス

自分が根っからカワサキ好きなのは、ハカイダーがマッハⅣ(というかカワサキマッハIII・750-SS H2というべきか)に乗っていたせいで、あの痺れるようなカッコよさが幼児期の自分に強烈な印象を残しているからなんだよなぁ、なんてことを鎧武を見ていたら思い…

切幡寺でエンジントラブル。そして焼き肉。

勢いで10番札所の切幡寺まで行ってはみたが、参道へ続く石段を登るのがあまりにもしんどそうなので、上の駐車場までバイクで上がろうとしたら、何故か一つ目の踊り場的カーブで突如エンスト。 そしてもなんどセルを回してもエンジンが掛からないという事態。…

 バイクお遍路。六番、七番、八番、九番を打つ

徳島ラーメンを堪能した後、先日のお遍路ツーリングの続きで6番札所の安楽寺へ 安楽寺は板野郡上板町にある高野山真言宗のお寺。御本尊は薬師如来。 歩きお遍路さんの飛び出し坊や お遍路さんも飛び出すから注意だね(^^)続いて7番札所の十楽寺へ。 十楽寺は…

洗車とふく利の中華そば

北島の洗車場にエストレヤを洗いに行く。 ここは100円玉と500円玉しか使えないので出口の自販機で千円札を両替しようとしたら、なんの嫌がらせかお釣りが50円玉で出てきた。 車用の洗車場はそのままでは水圧が強すぎるので、最弱にしてスプレーするのだが、…

日峯山展望台

徳島のユーチューバーさんがバイクのインプレッションをしている動画を見ていて、その山道を走ってみたくなって小松島の日峰山展望台まで。 小松島側から登る入り口がわかりにくくてちょっと迷ったが、それにもまして登板路がなかなか急でトルクが必要なシチ…

フロントフォークのオーバーホール

朝起きて、10時半にレッドバロン徳島にエストレヤを持ち込む。 作業にだいたい2時間ほどかかる、ということなのでロッカーにヘルメットを預けて、近所のスタバでカプチーノを飲みながら「夏美のホタル」を読んで待つことに。 作者がオートバイ乗りの小説は読…

バイクお遍路、第二番、三番、四番、五番札所

先日、四国八十八箇所霊場の第一番札所、霊山寺をお参りして、その荘厳な雰囲気に感激したので、せっかく徳島に居るのだからバイクで県内の札所は可能な限り廻ってみようと思い立ち、今日は第二番、極楽寺へ。 まずは念願のやまきょうへ徳島ラーメンを食べに…

フロントフォークのオイル漏れ

いつものとこで髪を切ってもらったあと、懸念であったフロントフォークのオイル漏れを見てもらいにレッドバロンに向かう。 駐車場でスタッフさんと話していると、なんだか知らないうちにエンジンからも若干のオイル漏れがあるようで、ついでなのでそこも見て…

「雨の日の来訪者」斎藤純

広島へと向かう高速バスの往復で読んだ。 はっきりと車名は出てこないものの、見る人が見れば明らかにエストレヤとわかるカワサキの250ccのネオレトロな車体の描写。これを初老の作家が元気に駆って走る描写が素晴らしい。 ついこの間実際に自分が走った芦ノ…

第一番札所 霊山寺

この休日は室戸岬まで行ってみようかなぁ、と思っていたが、どうもそんな遠くまで行く気力が湧いてこない朝だったので昼ごろまでゴロゴロしたあとに、藍住の奥屋まで徳島ラーメンを食べに行こうと思いたち、出発。 左のフロントフォークのオイル漏れがそろそ…

曼珠沙華

急に有給休暇になったので、「鬼滅の刃」のエンディングで咲いてるような曼珠沙華、つまりは彼岸花を撮りに行こうと思い立ち、勝浦川沿い、星谷運動公園の堤防へ。 制限速度50キロの細い道をびゅんびゅん飛ばしてくる軽自動車が次々抜いていくが、こちとらの…

王王軒

徳島ラーメン激戦区である北島のさらに西に位置する王王軒に行ってみる。人気店の王者-23の店主が修行したという老舗。ここを一番好きな店に上げる人も結構いるようで。 実は徳島に来る前からYou Tubeにてブチかましの動画で見て非常に行きたかった店なので…

うどんツーリング その三

朝、しばらく暖機をした後旅館を出、ややタンクが軽くなってるのを感じて、国道11号線沿いのエネオス(オアシス津田)で給油。188.9キロ、6.06リットル入って861円。31.17キロ/リットルの燃費。 左手に瀬戸内海を眺めながらゆるゆると走り、徳島県へ入る。 …

うどんツーリング その二

二軒目に予定していた、がもううどんさんも、駐車場にバイクを停めて店に近づくとなかなかの行列。 店内はかなり狭いので、ほとんどの人が外のベンチなど思い思いの場所でうどんを食べているようだ。 店に入ると順番に大釜の前のあせだくの店主に、注文を伝…

うどんツーリング その一

ウィンカーの修理も終わったということで、当初の予定通り香川へうどんを食いに行くツーリングを決行。 香川のうどん屋は基本的にお昼の営業だけで、9時頃から開店して14時には閉まってしまうところが殆どらしいので、早起きして朝のうちに出発することに。 …

再会

自分自身は先に徳島入りして、後からはるばる静岡から陸送されてくるエストレヤを今か今かと待っていたのだが、ようやく本日お出迎え。 実は買ったときからやや気になってはいた、後ろのウィンカーのステーのゴム。 カワサキのネイキッドにはつきもののトラ…

静岡ラストラン

静岡でのラストラン。 最後に一走りしておこう、と市役所まで。一度は引っ越し荷物のダンボールに詰めたメットをもう一度引っ張り出す。 市役所で転出届を取り、その足で最後のさわやかへ。 もうこれ食べる機会は無いだろうなぁ。 45分ほど待ちだったので、…

梅雨の晴れ間に田貫湖へ

まだ梅雨明けはしてないようだけれど、朝起きたら30度近くまで気温が上がって晴れていたので、天気予報は午後より雷雨といってはいたが、とりあえず朝霧高原方面へ向かう。 やはり冬と違ってエンジンが快調に温まる感じがして、いい感触。 走っている間は空…

大井川鐵道

トーマス号が来てるとローカルニュースでやっていたので、きかんしゃトーマスそのものには全く興味はないのだが、SLが走るとか、その昔大宮のてっぱくで見た(気がする)アプト式のなんちゃらが有名だという大井川鐵道の終着駅(?)の千頭駅まで行ってみる…

三保の松原

先日富士山世界遺産センターに行ったときに見た画像での三保の松原からの富士山がとても綺麗だったので、これは一体どこから撮った写真なのだろうと調べてみたら、清水港の南、三保というところの海岸から駿河湾と富士市越しに見える富士山のようだ。 という…

3000キロオイル交換

レッドバロン富士に電話をかけて、点検とオイル交換の予約。 2時間ほどして戻ってくると、プラグの交換が必要だったようで、あと左のフロントフォークからオイルが漏れているらしい。フォークのオーバーホールがそろそろ必要かもと。 あとはウィンカーの根本…

伊豆半島一周ツーリング(その3)

二日目 チェックアウトは10時だが、9時には旅館を出てバイクを下に降ろし、暖機運転開始。 10分ほど回したあとに、伊東市街に向けて出発。伊豆下田へと南下し、南伊豆へ抜けて、更に西伊豆の海岸方面へ。ペリー来航の碑、みたいなのを見たあとに曇り空の南伊…

伊豆半島一周ツーリング(その2)

17時のチェックイン予定を知らせていたが、宿泊予定の「ホテルよしの」の駐車場についたのは17時20分頃。旅館に電話すると入り口までバイクを入れていいと言うのでお言葉に甘えて屋根の下へ。 お部屋は大宴会場と言うか、食事の大広間の目の前。スタッフが夕…