Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

キャブ車の作法

先月末から、休みに急に上野での飲みの予定が入ったり、年賀状でシフトがきつくなったり、おまけに風邪ひいたりでなかなかエストレヤのエンジンに火を入れる事ができなかったのだけれど、ようやく体調がもとに戻ったので昼からバイクをシートから出してエンジンをかける。
 
流石に寒いのでチョークしてもしばらくアイドリングが安定しない。
もうそろそろかな、とチョークレバーを戻すとすぐストップしてしまう。10分ほど回してもまだスロットルを戻すと止まりそうなので更に暖機運転。
これが冬のキャブ車の、しかも空冷エンジンの作法。
 
ま、こういうのを楽しめないと古いバイクは乗れないけれどね。
 
寒いから暖機だけして戻そうと思っていたのだが、エンジンの音を聞いてるとやはり乗りたくなってロゼシアター辺りまで走り、おおきく市内を八の字を描くように一周りして帰ってきた。
 
やはりバイクはいいね。
 
積算距離791.8キロ
 
2018/12/12