Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

伊豆下田ツーリング(その1)

1日目
朝起きると雨の音がして、ああ、これはいかんな、と思いつつもギリギリまで旅館はキャンセルせずに、昼まで待っていたら日が差してきたのでラッキー、と正午過ぎに出発。
 
まずは給油。6リッターほど。
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沼津を抜け、快調に伊豆半島に入ったが、修善寺道路を降りて、ローソン天城湯ヶ島店で缶コーヒーとトイレに寄ったあたりから雨がポツポツ。
 
小ぶりになるかなぁ、と思って待ってみるもさほど変わらないので待っていても時間の無駄と思い切って出発。
 
道の駅天城越えでいったん停まってみるが、雨はやむ様子もないので天城越えを強行。
 
かなりの雨量でいささかビビったが、なんとか浄蓮の滝の横を抜け、ワインディングロードをおそるおそる下っていく。
まさにつづら折り、浄蓮の滝~♪の世界だが、舌鼓でポンポンとか言っている余裕はない。
 
思ったほどジーンズは濡れてないようだが、ハンドルを握る両手はだんだん寒さにかじかんできて、特に左手の親指の先が冷たくなって参った。
市街地だと信号待ちの間にエンジンに触れて温まることもできるのだが、なにしろ山道はノンストップで走れるのでスイスイ行くのはいいけれど、ちょっと止まって一息つくってことができない。
 
それにしてもヒートテック2枚に極暖、さらにウルトラライトダウンを着込んでフライトジャケットのG-1。この装備でも寒いんだからやはり舐めていては生命にかかわる。
ジーンズの下のタイツを前の日にユニクロで買っておいてよかった~。
 

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東伊豆道路を左手に、荒波が岸壁に打ち寄せて白い波が砕けるさまを眺めながら南下すると、ゑび満の看板が。
行く前にチェックしていた金目鯛料理などの海鮮のお店だ。
まだランチタイムらしいので(午後三時)滑り込んで、日替わり定食。
鮪の刺身と、なぜか定食に三貫の寿司がついて1,200円ほど。さすがに小鉢も刺身もうまい。おみおつけも美味でありました。
 

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満喫して午後四時にチェックイン予約をしていた下田オーシャンパークホテルへと向かう。

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