Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

伊豆半島一周ツーリング(その1)

今年2月に行った伊豆下田へのツーリングでは、二日間ずっと冷たい雨に降られてひどい目にあったので、同じ道を今度は晴れた日に走ってみようと計画する。
 
今回は天城峠を河津まで抜けて、そこから東伊豆の海岸線を伊東まで走るツーリング計画。
 
午前11時に家を出て、まずは給油。前回むりやりギリギリまでタンクに入れてあふれるという事態になったので、常識の範囲で6.36リットル。リッター144円で916円。

千本松原の139号線を沼津へと走り、伊豆の国に向かって414号線へ。
更に伊豆半島を南へと有料道路の修善寺道に入る。
 
やはり天気がいいと気持ちがいいですねぇ。有料区間を出て、天城峠へ。これだけ天気がいいと、前回は念仏を唱えながら走った天城峠やループ橋も、このツーリングではウキウキと楽しくワインディングロードを通過できるわけですよ。
 

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2月は降りしきる冷たい雨のためひたすら通過するだけだった天城峠、そして浄蓮の滝。
滝壺近くまで降りて、わさび畑?わさび田?を見て当然わさびソフトを伊豆の踊子像の前で食べてみる。

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なるほどわさびというのは単体そのものではほとんど辛くないらしく、すりおろしてはじめてあの独特鮮烈なの辛味が出るそうだ。唐辛子のカプサイシンは英語でHotだが、わさびの辛さはsharpと言うらしい。
 

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河津桜で有名な河津町まで南下し、そこから北上。東伊豆へ。
 
稲取、伊豆熱川。海岸沿いの道は走っていて風がとても気持ちがいい。
 

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伊豆半島の東側、熱海からこの辺りってなんだか変なものを収集している博物館というかなんかオカルトとかへんちくりんな趣味の施設が多くないだろうか。どうもそんな気がする。
そんなことをヘルメットの中で考えながら城ヶ崎の伊豆高原の湯へ。
 

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日帰り温泉と言うか、スーパー銭湯的な温泉。
泥の温泉ってのがこのあたりは有名らしいね。
 

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西日が差してきての露天風呂は非常に気持がいい。熱い湯と温めの湯を交互に浸かって非常にリラックスする。温泉は良いなぁ。伊豆はどこへ行っても温泉があって、当然ながら日帰り温泉というか立ち寄り湯みたいなのがいっぱいあって素晴らしい。
 
しばらくお湯に浸かったあとに、フルーツ牛乳を飲んで(明治の自販機に雪印フルーツ牛乳を入れていた。それだけフルーツ牛乳のファンが居るということなのだろう)今夜の宿泊地、伊東へ向かう。