Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

風待ちの丘 ルン

10:30出発。


いつものように文化の森から国道に出て、今日は一路北へ。鳴門方面へ向かう。

 

海沿いの道をびんび家を過ぎてしばらく走ると、左に折れる道が。

急な坂道をギアを落として登っていくと、お洒落なカフェが現れる。

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165131j:image



f:id:ishiiruka0421:20220704165136j:image

風待ちの丘 ルン


ルンとはなんとか語で「風」の事らしい。


瀬戸内海を見下ろす絶景のお店。

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165045j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165039j:image


中に入ると店員さんがすまなそうに窓際のお席が予約でいっぱいでして・・・と。
窓際じゃなくても構わないですよ、というと、テーブル席を案内してくれたが、そこからもキレイに海が見えた。

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165059j:image


ランチは11:30からだというので、それまでコーヒーを頂いて待つ。


ポットに入って出てきたこのコーヒー、割といろんなところでコーヒーを飲んできた珈琲中毒の私だけれど、おそらく今まで飲んできたコーヒーの中でも5本の指に入るのは間違いない美味しさ。これはたまげた。


このコーヒーの為だけでも、ここまでやってくる価値がある。

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165140j:image


市川拓司恋愛寫眞 もうひとつの物語』を読みながらしばらく待っていると、大きなプレートに載せられたランチが届く。

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165000j:image


同名の映画は、コケティッシュという意味を完全に履き違えているとしか思えない当時の人気女優の広末涼子を使ったというだけの、荒唐無稽なストーリー展開と大根役者たちの陳腐な演技で、見るべきものはキヤノンのnF-1のシャッター音と巻き上げの音、山下達郎の名曲「2000トンの雨」くらいの駄作だったが、こちらの小説は切なく美しく泣かせる名作。

 


ランチは日替わりらしいのだけれど、メモしてくるの忘れちゃった。
とにかくどれもこれも美味しかったのは間違いない。


食後にもう一杯コーヒーをいただいて、席を立つ。名残惜しいが既に待ちのお客さんが入り口に並んでいるので、長居していては申し訳ない。

 

 

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165144j:image


店を出て坂道を下り、11号線に戻り鳴門スカイラインへ入る。

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165203j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165214j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165207j:image

 

いつものように四方見展望台で休憩して、山を降り、海岸沿いを走って鳴門市街に。

 

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165013j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165158j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20220704165024j:image

 

吉野川の気温計は28度。


鳴門市内のガソリン価格も146円が殆どだった。
松茂町へ。


応神から吉野川を渡る。吉野川橋の気温計は26度を示しているが、川の上の風は涼しく気持ちいい。


55号線に入って二軒屋方面へ帰ってくる。


14:00帰宅。
6743.1キロ。


暑さもなんのその。いい休日でした!


2021/06/23

 

ギャラリーカフェ 風待ちの丘 ルン
〒771-0376 徳島県鳴門市北灘町折野字東地312-3
1,100円(平均)1,100円(ランチ平均)
r.gnavi.co.jp