Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

錆び取りとチェーン清掃

室戸から帰ってきてからチェーンの清掃と注油をしようしようと思いつつも、休みのたびあまりの酷暑で熱中症による命の危険を感じるのと、その後はずっと雨続きで作業ができないでいたのですよ。


秋雨前線の停滞とやらで、およそ2週間くらい降り続いた今年の雨も今日漸く止んだようなので、いつものところで髪を切ってもらった後に早速準備して始める。

 

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曇り空とはいえ、やはりちょっとでも日差しが出て来るとあっという間に汗だくに。


サングラスから滴り落ちる汗を拭いながら、ネジザウルスリキッドをスプレーして、ダイソーの3本セットのワイヤーブラしでひたすらこすり続ける。


毎度思うのだけれど、このネジザウルスリキッド、信じられないほど簡単にサビがぜんぶ赤い水となってカンタンに取れてしまう。どんな成分なのかと怖くなるくらいだ。


シートを常時被せているとはいえ、雨続きだとどうしても湿気や地面からの雨水の溜まりでフロントホイール周りは油断してるとすぐにサビが目立ってしまう。


エイジングとしての錆は古いバイクには勲章のようなものであまり気にはしないのだけれど、マメにメンテナンスしていれば取る事ができる錆はなるべく取っておきたい。


気になっていたリアサスのスプリングもずいぶんと綺麗になった。

 

 

そして


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先日、Twitterで教えてもらって、早速amazonにて購入した、グリップに腕時計を固定するための部品、

 

Leetaker 自転車腕時計マウント 自転車腕時計ホルダー

を装着。

 

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なるほどこれはいい。今まではいわゆるチープカシオを無造作にグリップに巻いていただけだったけれど、これなら振動でズレることもないし、なにしろ見栄えが良い。いい買い物をした。

 

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ちょうど甲子園の大会第2試合高川学園神戸国際大付の試合が始まったころに作業を始め、一通り終わって部屋に戻ってシャワーを浴びたら9回の表だった。

 


今日もよい休日でした。

 


2021/08/22

 

 

 

 

 

真夏のR55

8時に起きて、部屋の窓から見える海を眺めつつ出発の準備。

 

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9:00にフロントでチェックアウトして、現金で宿泊料を払い、エンジンに点火。

 

 

 

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昨日入ってきた山道を反対側に登り、室戸スカイラインへ。

 

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山頂展望台では猫たちが日向ぼっこ。人慣れしている。バイクが近づいても知らん顔で気にしていない様子。

 

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展望台まで階段を登ると息が切れる。マスクはこの陽気では無理だ。
お決まりの恋人たちの聖地から室戸岬室戸市街を見下ろし、階段を降りる。

 

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スカイラインといっても、ここから最御崎寺までは空や水平線が見えるわけではなく、森の中を上がって行って降りていく山道。

 

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四国霊場 第24番札所 最御崎寺


ほつみさきじ、がどうしても読めん。というか覚えられん。

 

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石段の横の坂道が本堂へ続く道。大師像の横の仁王門をくぐり、右手にに袴腰造の鐘楼堂、虚空蔵菩薩石像、多宝塔。左側に土俵、大師堂が。

 

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御本尊は当然ながら虚空蔵菩薩


納経所の職員さんはとても寡黙な方で、全くの無言で御朱印を押してくれた。

 

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駐車場から降りていくループ橋のようなつづら折りの道は海が見下ろせて絶景。
再び室戸岬の先端を折れ、国道55線に入る。

 

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室戸市に別れを告げて東洋町へ入る。

 

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東洋町の海岸は3メートル程にもなる波飛沫を盛大に上げて、波が岩場に叩きつけている。すごい迫力。

 

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バイクが停められそうなスペースを見つけると、とりあえず海岸に近づいて大迫力の波飛沫を写真に撮る。

 

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動画で撮影すると、まさに東映のマークが浮かんできそうな迫力だ。


大きな石というか岩を恐る恐る踏み越えてバイクの元へ戻る。

 

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昨日よりはバイカーの姿もよく見るような気が。土曜日だからかな。

 

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脳内BGMはずっとサザンのBye Bye My Love

 

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白浜海水浴場は巨大な遊び場が海上に浮かんでいたりして、天気も良いこともあってかなりの混雑。海水浴場がオープンしてるということ自体、珍しい。依然としてサーファーの姿も。


道の駅東洋町を越え、高知県徳島県の県境にあるスタンドで給油。


セルフじゃないGSは久しぶりだ。151円で約998円。レシートは無くしてしまったがおそらくは6.61リッター程度入った計算になる。昨日の給油から191.9キロ走っているので燃費は29.0キロ/リットルってとこ。


スタンドを出て徳島県に入る。


宍喰温泉の道の駅で休憩。


道の駅の隣のホテルで日帰り温泉に入れるらしい。

 

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バイクを停めてトイレに行って、ポカリ買おうとしたら全部売り切れ。


ありゃりゃ、とバイクに戻ったら、地面にガソリンが漏れているのを発見。
さっき給油したGSのおっさんが文字通りギリギリまで入れちゃうもんだから、サイドスタンドで斜めに停めると傾いた車体の空気ホースからガソリンが漏れてるのだ。
一度経験あるから焦らないけれど、初めてだとビビるよなあ。呑気に温泉など入ってたらいつ爆発炎上するかわからんやん。


道の駅を出て、さらに海沿いの道を北へ。

 


薬王寺の前で右折し、以前から行ってみたかったラーメン屋さんに。


中華そば藍庵さん

 

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煮玉子とメンマ増量で鶏チャーシューの特製中華そばを。1000円。


醤油ラーメンってこれだよねっという一品。
薬膳とか、そういう系にシフトしたつくり。美味かった。

 

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行きはバイパスのトンネルを通ってきたが、帰りはぐるりと遠回りして阿南へ。


家に着くまでがツーリング。


無事に帰って来れる人が上手い人、と繰り返しながら最後の最後まで集中力が散漫にならないように運転に気をつける。

 


13:15帰宅。
17472.5キロ。
二日間で
往路148.5キロ
復路139.6キロ
合計288.1キロ走行!


室戸、R55本当に楽しかった!
お疲れ様でした!


シャワー浴びて昼寝。そして近所の飲み屋に生ビール飲みに出かける。


いやはや、いい旅行でした。

 


2021/07/31

 

 

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室戸岬へ

左手に波飛沫をあげる海を見ながら気持ちよく55号線を走っていると、いつの間にやら夫婦岩を過ぎ、ふたつ目の目的地、廃校水族館を通過してしまったらしい。

 

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5分ほど元来た道を引き返し、水族館に入る。大人600円。


この日はちょうどメンテナンスのために魚は入っていなかったが、実際に授業で使われていたプールにウミガメやらサメが泳いでいるらしい。


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この辺のウミガメは、産卵のために砂浜に戻ってきてから、遠くハワイ沖まで泳いで行くらしい。気が遠くなるような距離だが、ウミガメって凄いんだなあ。
水族館を出て、55号線に戻る。

 


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若き弘法大師空海「虚空蔵求聞持法」を修行したという御厨人窟の前にバイクを停める。

 

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虚空蔵求聞持法とは、一定の作法に則って真言を百日間かけて百万回唱えるというもので、これを修した行者は、あらゆる経典を記憶し、理解できるという。この洞窟から見える世界が空と海ばかりだったので自らを空海と名付けたと。
 



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三教指帰によると、


「土州室戸崎に勤念す 谷響きを惜しまず 明星来影す 心に感ずるときは明星口に入り 虚空蔵光明照らし来たりて 菩薩の威を顕し 仏法の無二を現す」

 

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実際ここ御厨人窟と神明窟から海の方を見てると、朝日や明けの明星が登るのであろう視界いっぱいの海がまさに絶景。

 


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14:30室戸岬到着。


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中岡慎太郎を見上げる。


近江屋で坂本龍馬と共に襲撃され、2日後に亡くなる前に語ったという速やかに倒幕をという訴え。


この言葉をわたしは「斬らねばかように斬られる。諸君、奮闘奮起せよ」と言った言い回しで記憶していたのだけれど、実際は「坂本と自分をやるなどとは、よほど剛強の男である。幕臣は腰抜けであると平素侮っていたが、こうも思い切ったことの出来る男がいる。早くならねば逆にやられるぞ」と言ったとしかいくら調べても出てこない。先の言い回し、とてもカッコいいのだけれど、わたしは一体どこでこの発言に遭ったのだろうかねえ。

 


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中岡慎太郎像の下から国道を渡り、海の方へ降りていく。


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ライダーズパラダイスの荻野氏が、室戸岬の観光案内の不親切さに文句を言っていたが、氏のいう通り、案内表示に従わすに、海に降りていけばアコウ林はすぐ目の前だった。


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室戸市街へ。


遍路の道 夫婦善哉さんは、残念ながら食事が14:00まで、ということでしまっていた。
鰹のタタキを食べる予定だったのだけど残念だが仕方がないのでもう宿へ向かうことに。


室戸スカイラインに入る道を登って行き、15:00に山の上のニューサンパレスむろとという滞在型健康施設に到着。


お部屋にエアコン入れてほっと一息。16:00になったのを見て風呂に入り、汗を流してさっぱりしたところでさて、と室戸市内に飲みに出かける。

 

 

 

 

 

室戸の海に落ちているのであろう夕日が実に綺麗。

 

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地元の家族が晩御飯を食べに来るような居酒屋を探して入る。

 

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流れ子のバター炒めにアサヒの瓶ビール。

 

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宿に帰ってきて家から持ってきた谷東次郎の文庫本を読んで寝る。

 

 

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2021/07/30

RIDERS PARADISE ライダーズパラダイス

先週インスタにて国道55線のツーリングをしてる方の投稿を見て、文字通り衝動的に室戸まで行きたくなって秒で宿を予約。


そして当日。予想通り真夏日、下手すりゃ猛暑日の徳島。


午前9:20に出発。
文化の森から55線へ。まずは小松島で給油する。
リッター146円で5.58L入って815円。
燃費は25.5キロ/L
メインタンク容量が11.3Lなので、オドメーターで288キロを指すあたりまで走れる計算に。

 


ロングツーリングでのレトロシートの効果は抜群だ。
全く尻が痛くならないし、疲れも無い。これは素晴らしいな。


阿南を抜けて日和佐へ。以前薬王寺に行ったときにはいわゆる日和佐ロードの無料区間を走ったのだけれど、今回は急ぐ理由もないのでのんびりR55を走る。山の中のワインディングで結構走りやすくて楽しい。


最近ずっと東京リベンジャー観てるせいでヒゲダンの「Cry Baby」が流れますね、脳内に。
転調、転調を繰り返す。

 

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薬王寺の側の道の駅日和佐で休憩。ポカリを買って、ここから先はいよいよ走ったことのない道へ。


牟岐町を越えて海陽町へ。牟岐55ラーメンというのが気になる。


黒潮の味 家形船という巨大な船を象った料理屋の横を通り過ぎ、南へ南へ。


鯖大師本坊というお寺が見えてくる。最初、鯖?と見間違えだのかと思ったが、やはり鯖だ。鯖瀬という駅もあるようなので鯖と関係ある場所なのだろうか。
あとで調べてみたら四国別格霊場の第4番札所で、鯖を持った大師さまがいるお寺なのだそうだ。

 

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左手に大砂海水浴場が見えてくる。大勢のサーファーの姿が。おそらく徳島県内の海水浴場は今年も設営されてないだろうから、海水浴客というよりサーファーなのだろうなあ。

 

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海部町に入る。


白浜海水浴場で休憩。海の駅東洋町、という施設が併設。例によってサーファーの家族連れなどが駐車場に大勢。
浮き輪やビーチパラソルの店や屋台が出ていて結構賑わっていた。

 

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さらに55号線を南へ。


目的地の一つであるライダーズパラダイスへ。

 

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マイク真木的な風貌のオーナーの荻野氏がにこやかに迎え入れてくれて、バイクを停めてひと休み。

 

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メニューのカレー(イリカス入り)とアイスコーヒーを注文して、カフェの中の旧車を眺めて待つ。

 

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カレーは何処で食べます?と奥さんに聞かれたので、あまりにもガレージ内は暑すぎるので外のテーブルで。

 

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風が吹いてくるので、灼熱の屋内よりはマシ。人懐こい犬(クマ)が尻尾を振って愛想を振りまいてくる。

 

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あとで、海が見えるハンモックの涼しい場所、案内しますよ、と荻野氏。


カレーを食べ終わると、オーナーが近づいてきて、どうぞ!コーヒーのグラスもそのままお待ち下さい!と海の方へ。
ここはね、キャンプもできるんです。直火OKです。

 

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林の中に入ると、オーナー手づくりのベンチ、ハンモックが現れる。すぐ目の前に海。これは素晴らしい環境だなあ。

 

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どうぞごゆっくり!とオーナーが去る。




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午後の日差しがほぼ真上から降り注ぎ、波の音しか聞こえず、これは文字通り天国だな。


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小一時間ほどのんびりして、オーナーに挨拶し、記念写真を撮ってもらってライダーズパラダイスを出る。


ここから室戸岬までの道を、おそらく世界中で一番走っている荻野氏、アコウ林には案内表示に従って行ったら遠回りになるよ、などとためになる話を聞かせてもらえる。まさにここはライダーのためのパラダイスだ。


作成中のこのガレージが完成した頃にまた来てみたい。キャンプしたいねぇ。



 

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(続く)

 

2021/07/30

旨辛濃厚魚介白湯とマリンピア波止場

インスタで沖洲のマリンピア波止場で、土管のような構造物の前でバイクを撮っているライダーがいて、こりゃひどくカッコええなあ、と思って早速真似をしに行く。


まずは住吉の東京ラーメン射心さんへ。

 

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旨辛濃厚魚介白湯を頂く。


例によって平打ち縮れ的な特徴ある麺がスープに絡んで美味い。個人的には県内5本の指に入る美味い店だと思う。

 

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辛さに汗だくになりながら店を出て、ポカリで水分補給をして沖洲へ。


日曜日なのでトラックなどは走っていないが、ここの敷地内は広い交差点に信号がない上にどちらが優先、というわけでもないので見通しは良いものの通過するのは結構気を使う。

 

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フェリー乗り場で巨大な船内にトラックやトレーラーが積み込まれていくのをしばらく眺め、釣り人たちが思い思いに糸を垂らすマリンピア波止場へ。

 

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例の土管の前でしばらく撮影して、帰る。


帰りは末広大橋を渡って、新浜から文化の森へと抜けて自宅へ。


14:30帰宅。
6920.9キロ


いやはや暑いね!


2021/07/25

 

 

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善入寺島の向日葵と背脂醤油つけ麺

髪を切ってもらいながらタウン誌を眺め、今日の予定を立てる。


おそらくは真夏日。32度は超えるであろう。朝から強烈な日差しだ。

 

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まずは開店直後の王者-23さんへ。
割とこの時間は空いていて、待ちは無し。

 

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限定の背脂醤油つけ麺を並盛りで。

 

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まさに悪魔的な清湯スープ。
そして麺の食感。素晴らしすぎる。スープ割りして全部飲んじゃった。
これは大盛りでよかったな。

 

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善入寺島吉野川の中洲。巨大な島だ。以前は人が住んでいたというが、川の上ということもあって市から立ち退きを告げられて、今は畑しかない。


と、いう話を先日東新町の飲み屋で、常連のお客さんから聞いた。


ここに、今まさに向日葵が群生している畑が満開なのだ。

 

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R318を真っ直ぐ石井町を抜け、R192を川島神社の山門で右へ入り、細い県道2号線へ。川沿いの堤防を回り込み、川島橋を渡る。

 

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いわゆる潜水橋。細い一本道で欄干もほぼないに等しいので車は交互通行。

 

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あまりの景色の良さによそ見をすると橋の端から落ちてしまいそうで怖い。


やはり教習所の一本橋が役に立つシチュエーションってあるんだなあ。まあさすがにあんなに細くはないが。

 

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退避スペースでバイクを停めて写真を撮って、いよいよ善入寺島へ上陸。

 

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吉野川に浮かんでる島、とは言え巨大すぎて島の感覚はない。すでに下を向いて枯れ始めてるひまわり畑を抜けて、現在満開の一画へと。

 

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大勢のギャラリーが道路脇に車を停めて写真を撮っている。イメージビデオとか、そういう宣材にも使われる一部では有名な場所なんだそうな。

 

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頭の中ではサザンの、「さよならベイビー」が流れ続ける。

 

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しばらくぐるぐると島を回ったのち、再び潜水橋を渡って吉野川の南岸へ。

 


帰りは元来たR318を佐古から神山へ抜けるルートで八万へ。


14:00帰宅。
6889.6キロ。


汗だくの身体をシャワーで流してほっと一息。
今日も良い休日でした。


夏だね!

 

2021/07/24

 

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真夏日のカレーうどん

11:30出発。


天気予報では30度を超える予想。


流石に革のジャケットなど着ていると命に関わりそうなので、今日はユニクロのエアリズムのパーカー、CMで綾瀬はるかが着てる例のやつで。


いつものように文化の森から55号線へ。
北常三島で左に折れ、田宮街道を石井町、鴨島方面へ流れる。


人気店のうどん店、さん。


周りの客はみんな冷たいうどんだが、ここはあえてカレーうどん一択。


15分ほどかかる、というので王位戦藤井聡太豊島将之竜王の第二局を棋譜中継で眺めながら待つ。

 

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届いたカレーうどんはかなり大盛りで、あれ、中じゃなくて小で十分だったのでは、一瞬たじろぐが、食べ始めてみると美味い美味い。噂に違わず実にクオリティの高いカレーうどんだ。

 

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割とカレーうどんには一家言ありまして、いわゆる普通のうどん屋さんでカレーうどんがあるのは、店内に充満したカレーの匂いがいりこの出汁や酢橘の香りを無効化してしまうほど強烈なので困っちゃうし、カレーうどんのカレーはやはりカレーうどん専用に一から調整した専用のものにしてカレーライスなどと共用して欲しくないし、そもそもカレーうどんのうどんは他のうどんと同じでいいのか?というような事にとことん拘る、いわばカレーうどん原理主義なのだ。

 

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ちなみに家系ラーメン原理主義者、キンミヤのホッピー原理主義者でもある。


そういう観点では、かつて富山県高岡市で食べたカレーうどん専門店での衝撃からこちら、カレーうどんはやはりカレーうどんしかやってません的な専門店で食べるべき、と思っていたのだけれど、このお店のカレーうどん原理主義者の思想的転向、コペルニクス的転回、いやパラダイムシフトが起きそうなくらい美味かった。

 

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大変満足してお店を出て、雨雲に追いかけられるように帰り道を走る。

 

これはゲリラ豪雨的な雷雨の予感。


上鮎喰から新浜方面へ、山道を走り抜けて13時帰宅。


どうやら降り出す前に帰れた〜、と、普段であればエンジンが冷めるまで待ってカバーをかけるのだが、今日は雨に濡れないように熱いうちにかけて家に入る。
ところが・・・、
雨が降り出すどころか、午後から炎天下に。


6831.9キロ。


いよいよ夏本番だね。

 


2021/07/14

 

 

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