Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

四国水族館

(続き)

さてさて、時間もちょうど良さそうなので、夕日が沈む海をバックにイルカを見に行こうと、宇多津の四国水族館へ向かう。

 


高松市内を抜けて坂出市方面へ。

 


思っていたより道路が混んでいてなかなか進まない。
傾きつつある太陽との競争だ。


11号線入ると、高松市内中心部の渋滞からうってかわって実に車の流れがスムーズに。非常に快適に走れる。


右側に見える讃岐五色台の山々は、まだ紅葉には速いタイミングのようだけれど、もう少し秋が深まれば寒くてツーリングも大変だろうなあ。

 

 

15:30
四国水族館前到着。


有料駐車場の入り口の係員さんに、バイクはどこに停めたらよかでしょう?と聞いたら、うーん、と困った顔をして、隣の道の駅の駐輪場に停めて良いんじゃない?とか言うのでそのようにする。


道の駅うたづ臨海公園

 

歩いて館内へ。

入館料は2200円。

 

 

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海豚館は一階では水槽で、上に登ると瀬戸内海を背景にしたプールでイルカのショーなどを見ることができる仕組み。

 




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この水族館では、いわゆるイルカショーではお馴染みのバンドウイルカではなく、ちょっと小柄のマダライルカが6頭飼育されていて割と珍しい。


飼育員とトレーニングしている様子を、海に沈む夕日を見ながら眺めているととても幸せ。


水族館はいいなあ、ホントいいよなあ。

 




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再び上のプールへ。


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完全に辺りが暗くなってしまう前に駐車場からバイクを出してホテルへ。

今付けているヘルメットのシールドがスモークでかなり暗いので、夜間に走行するのは怖いのだ。17:30ホテル到着。


駐車場の建物寄りの場所に、事前に電話で聞いた通り、屋根があるスペースがあって、そこに駐車する。
荷解きしてチェックイン。

 

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1日目(往路)は115.8キロ走行。

 

2021/10/23

志度寺、八栗寺

9:30出発。真冬装備。


これだけ着込んで走るのは、真冬の伊豆半島を走った時以来だなあ。


充分暖機したとはいえ、やはりこの気温だとエンジンが本調子になるまでには相当走らないと。

 

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引田セブンイレブンで一度停まってバイクを全方向から目視チェック。
異常がないことを確認する。


長距離を走る場合、故障の予兆は最初の1時間に集中すると小熊礼子が言ってたので。

1時間の間に故障がなければ、その後は安全に走れるらしい。 まあバイク乗りの「おまじない」の一種だ。

 

 

 


順調に鳴門に入り、右手に瀬戸内を見ながら走る。波が高い。白い波が砕けるのが見える。

 

 

津田松原の道の駅で休憩。気温計は16度。


東かがわ町からさぬき市へ。



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JR志度駅で右折。

 


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一年半前くらいに一度ここで泊まって呑んだ。うどんツーリングでなぁ。

 

ここの工場の前に犬がいて吠えられたんだよなあ、なんて思い出しながら通り抜けると、その犬がしっかり居て昼寝中。

 

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志度寺

四国八十八ヶ所霊場 第八十六番札所。


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駐車場で、お遍路の老夫婦にオートバイ、カッコいいわね、あら、富士山ナンバー?静岡からいらしたの?と、また例によって聞かれる。

 

面倒なのでこれまたそうです、と適当に答えてしまう。

 


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鬱蒼とした林の中のような古刹。標識や案内看板の類はほとんど木の影で意味がなくなっているなあ。


しかし中はわりかし綺麗にしている。


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参拝して納経所で御朱印を頂き、平賀源内の墓所も見て、志度を後にする。

 

 

1号線に戻り、

 

八栗寺(やくりじ)へ。

 

道路標識の通りに割と急な坂道を登って行き、ケーブルカーの駅へ入る。

 

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自転車小屋のようなスペースにバイクを停め、15分おきに運行する往復1000円のケーブルカーにて山頂へ。


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四国八十八ヶ所霊場 第八十五番札所。



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第85番札所八栗寺は、天長6年(829)弘法大師空海により、五剣山(標高375m)の中腹に開創された四国霊場

 

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大師が入唐求法の成否を占うため植えた八個の焼き栗が、帰朝後すべて生長繁茂していたことから、寺の名を「八国寺」から八栗寺と改名されたそう。
参拝し、御朱印を頂く。

 

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反対側の鳥居をくぐると、お迎え大師が見えてくる。


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市内が一望できる。


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同じケーブルカーにて麓へ降りる。

 

 

(続く)

 

 

2021年10月23日

さいはての彼女

今日は原田マハ「さいはての彼女」を読む休日。


人は何故オートバイに、これほどまでに惹かれるのか、というなかなか答えの見つからない問いに、ひとつのヒント、というか手がかりのようなものを教えてくれる作品。


風がねえ、当たるんですよ、風が。直接身体に。この感触、感覚はなかなか他のものでは得難い。


華奢な身体で巨大な鉄の馬、ハーレーに跨り、颯爽と広くて長い道路をVツインエンジンの爆音と共に疾走する。これはねえ、バイク好きにはたまらないと思うのだ。

 

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と、いうことで、ついこの間まで30度近くまであった気温も、一気に10度台に。
秋を通り越して冬と言ってもいいくらい急に寒くなってしまった。


真夏になる前後、つまり春と秋の季節がライダーには一番心地いい。身体に当たる風がねえ。気持ちいいねえ。

 


そんなわけで、週末ちょっと遠出するのでその準備がてら乗り出す。


この気温だとやはりチョークを引かないとエンジンちゃんはまずかからない。そういう季節がまたやってきた。
10分ほど暖機して、出発。


小松島市街に入る気温計は16度。

 


阿南市へと緩々と走りながら、そう言えば、と思いついて道の駅で右折。海鮮丼の美味しいお店の前まで来てみたが、まだ昼前なのにびっくりするくらいの行列におそれをなしてUターン。


帰りは北風。まともに正面から強風注意報発令中の徳島の風を向かい風で受ける。

 

 


ついでにレッドバロン に寄って、バイクを眺めて和む。売約済の車体や、つい先日見かけた車両が既に無くなっているのを見ると、やはりコロナ禍の中、オートバイは人気あるんだろう、多分。


いつものGSで給油しておく。
なんとリッター159円!
恐ろしや


4.56リットル入れて725円。燃費は26.0キロ/リットルといったところ。

 


13:30帰宅。


7430.8キロ。

 

 

 

鳴スカとふく利

朝からいいお天気。
10:30に出発。10月になったとはいえ、まだまだ28度などという日中の最高気温予想。


びんび家の前を通ると、ざっと2、30人程の行列。

ついこの間前まで昼時のピークタイムでもガラガラだったのに、正直というか、ほんと人々の気持ちや雰囲気が変わりつつあるのだなあ、と実感する。


びんび家は諦めてUターン。
鳴門スカイラインに入る。

 

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ゆるゆると空の上を走るような道を、山や海を見下ろしながら走り、頂上の展望台へ。

 

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四方見展望台もバイクが多い。ここも外出自粛期間中はスカスカだったもんだが。

 




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山を降りて鳴門市内へ。
大塚美術館もかなり賑わっているご様子。



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千鳥ケ浜海岸の横を走り抜け、鳴門市を出て松茂、北島へ。

 



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久しぶり(およそ一年ぶり?)にふく利へ。
チャーハンとのセット。

 

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吉野川橋を渡り、助任から北常三島へと走って帰ってくる。

 

 


13:40帰宅。
7384.9キロ。


まだまだ暑いけれど、そろそろ革ジャンの出番かなあ。
良い休日でした。


2021/10/09

 

 

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ヘルメット

クラシックなバイクに乗ってるカッコイイ人は、ヘルメットもクラシックなスタイルのを好んで使ってる事が多い。

 

ずっとジェット型にバブルシールドのを愛用していたのだけれど、サブとしてもう一つあってもいいじゃんか、ねえ。もしかしてタンデム・・・することはないか、ごめん。

 

インスタなどでカッコいい人の画像を見て、これこれこういうのがいいんだよなあ、などと思っていたのだけれど、なかなかイメージしていたのとピッタリくるのが見つからなかったのだが、Amazonで発見。


一眼のゴーグルと同時に購入した。

 

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やはりマシンに合わせて黄色ですよ。

 

とはいえ、イエロー一色では味気ないので。ちょいと猫など。

 

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いいかんじ、いいかんじ。

 

 

 

 

 

アンブラ

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アンブラとはスリランカの家庭料理。


たくさんの種類のおかずを選んで皿に取り食べるのだという。


そのアンブラをワンプレートに盛り合わせて出すのが裏末廣亭こと、AK美さんの漂流食堂の2日目のメニュー。


当然今日も食べに行く。

 

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辛くもできるけど?と言われたので辛くしてもらう。


時計回りにちょっとずつ混ぜて頂いたけれども、なるほどコレは美味いわ。

 

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今日も大変満足して店を出る。


11号線から吉野川を渡り、北島方面へ。


愛住へ向かう道は日曜ながらやたらと渋滞する。スマホを見てるのかなかなか前が進んでも動かない車が。怖いねえ。


四国三郎橋の気温計は28度。


セカンドストリートの応神店、そして矢三店へ。


応神店は人が多いだけで見るものなし。矢三店は小綺麗でなかなか面白いものがいっぱいあった。


沖浜まで戻って来て給油。
県庁の近くのエネオスのGSは153円だったが、ここは150円。5.9リットル入って885円。
燃費は31.7キロ/リットル。

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レッドバロンに寄って帰宅。


ゼファー400カイが160万とか値段が付いていて流石にビビる。


15:30帰着。
7309.4キロ。
今日もいい休日でした。


2021/09/19

QSJ電動エアーポンプ エアコンプレッサー

先日Amazonで購入したエアコンプレッサーで空気圧調整。

 

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ほぼ同じ形状の同じような製品がノーブランドでたくさん出ているが、比較的評価が高く、値段も平均的なものを選んで購入してみた。

 

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エストレアの標準空気圧は、前輪200kPaの後輪225kPa。

 

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バルブをホースに接続し、電源を入れると現在の空気圧を即座に測定してくれる、それから目指す空気圧を設定してあげると、起動音と共にその空気圧までエアが入る仕組み。

 

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これは実に簡単。便利だ。

 

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ものの数分で指定空気圧まで調整完了。

 


あらかじめ聞いていたように、使用中コンプレッサーがかなり大きな音を出すので、それは確かに注意が必要だが、日中で屋外の広い場所ならまあ問題ない。


ただ、小数点以下の指定をする方法が色々やってみたのだけれど結局わからず。

220kPaでとりあえずよしとする。