Eres mi única ESTRELLA brillante

エストレヤとオートバイライフ(静岡-徳島-沖縄)

ちむどんどん

グアムをものすごい勢力でかなりの被害を与えて通過した台風2号が、今週末から来週にかけてスーパー台風として沖縄に接近するらしい、ということで、嵐の来る前に乗り出す。


5分ほど暖機して10:30出発。


ワタシのように旧車乗り、空冷のキャブ車オーナーにとっては暖機は至極当たり前の儀式のようなものだけれど、最近のライダーはFIだから暖機不要と思ってる向きもあるらしい。


FIは確かに始動後すぐ発進できるだろうけど、オイルが暖まってない、またエンジン内に充分行き渡ってない状態で回転数を上げるのはFIであろうがキャブだろうがバイクに悪い影響しかないのは同じ。


そんなことを考えながら58号線に出て許田へ。

 

f:id:ishiiruka0421:20240518211659j:image

 

許田の道の駅で一旦バイクを停め、早く着きすぎた為時間調整。


f:id:ishiiruka0421:20240518211642j:image

 

ヘリオス酒造に向かう小道に入り、沖縄そば守良屋(すろーやー)さんへ。


開店の11:00に飛び込んで守良屋そばとジューシー。


f:id:ishiiruka0421:20240518211715j:image


f:id:ishiiruka0421:20240518211655j:image

 

自家製の独特な形状の麺がモチモチしていてとても美味しい。化学調味料を一切使わないこだわりのスープと、味や色がスープに付いてしまうのを嫌うからでしょうか、沖縄そばにつきものの紅生姜では無く、お好みで、と小皿に入れられて来る針生姜がまた絶妙。


f:id:ishiiruka0421:20240518211711j:image

 

冷えた麦茶もありがたい。


大満足して店を出る。


f:id:ishiiruka0421:20240518211651j:image

 

許田の交差点で71号線に入り、宜野座から再び名護へ。


最近はあまり話題にならなくなった座り込み看板の前を通り過ぎ、329号線を北上。


辺野古へ向かうこの道の対向車の列はほとんどが崎本部から砂利を運んで来るダンプ。


331号に入り、大浦湾を右手に見ながら進む。対向車も前後の車もほぼいない道だ。


天仁屋に入るところで右折して、そのまま小さな看板が目印の道に入り、フェンス沿いをしばらく走ると見えてくるのが…

 

 

f:id:ishiiruka0421:20240518211718j:image

 

 

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」にて、印象的なシーンで使われたバス停。


琉球南北バス 西山原の表示と赤いベンチ。


f:id:ishiiruka0421:20240518211705j:image


f:id:ishiiruka0421:20240518211721j:image

f:id:ishiiruka0421:20240518211657j:image



東京編になってからは、あまりの脚本の酷さと演出の不出来さに嫌気をさして全く見なくなったが、最初の頃の沖縄編は割と面白かった。


その沖縄編にて、やんばるのど田舎から、主人公達が東京に行く際に使うのがこのバス停。


f:id:ishiiruka0421:20240518211645j:image


f:id:ishiiruka0421:20240518211647j:image

 

古いボンネットバスが印象的だった。


しばらくベンチに座ってチルタイム。太平洋が向こうに見える。


f:id:ishiiruka0421:20240518211730j:image


f:id:ishiiruka0421:20240518211708j:image


f:id:ishiiruka0421:20240518211702j:image

 


帰りはそのまま北上し、14号線から島の西海岸側に抜けて58号線に合流して名護に。

 


13:30帰宅。
9630.9キロ。


ちむどんどんするさー!


2023/05/26

 

tabelog.com

DOC

梅雨がいつ来るか今来るか、ドキドキしているわけだけど、ここ数日良い天気が続く。


先日、オイルフィルターを取り寄せてもらった北谷のバイクショップDOCさんに電話を入れて15:00に予約。


バイク乗りにとっては、信頼の置ける、何でも(素人質問とか、ちょっとした不安とか)聞いてみることが出来るバイクショップの存在が何よりも大切なのだが、転勤族にとってはこれがなかなか難しい。


こういうショップさん、メカニックさんがすぐ駆け込める近所にあるとそれはそれは頼もしいのだけれど、まあ当然そうもいかないので片道一時間かけて馳せ参じるわけです。


13:30出発。


4月下旬並みの気温というからかなり涼しい。


右手のオーシャンビュー。


やがて両側をヤシの木に囲まれた沖縄らしい道を走る。


仲泊あたりでは自分の前も後ろも車がいないという平日の昼間とはいえ珍しい状況。走りやすい。


国道58号線は片側3車線の交通量の非常に多い幹線道路だが、大部分のエリアで沖縄特有の、二輪車は一番左の車線しか走行不可というルールがあって、バイク乗りには辛い。


嘉手納の基地の横を通り過ぎて北谷町へ入る。


ATMで現金を下ろしに寄った北谷町役場前のファミマは、店の中全体が琉球ゴールデンキングス一色。


ちなみにキングス、今日のCSは名古屋に勝利、準決勝へ。来週は横浜戦。


ショップに入り、オイル交換のついでに空気圧とチェーンのたるみ、ブレーキを見てもらって、フロントのパッドがもう交換時期、ということなので取り寄せしてもらって次回交換することにする。


作業の間、奥さんと沖縄の独特なバイク事情について色々おしゃべり。


隣の工場はともかく、店内はとてもきれいで、ふわふわのソファなどあって超オシャレ。


商談済みのSR400なんかが展示してあって格好いい。


今回ちょっと良い(高い)オイルにしてみたので、なんかいい感じでゴッパチに出る。
もちろん気のせいだが、こういう気分的なものが大事。


このお店での推奨は3000キロ。もしくは半年ごと、ということなので、メーターで23000キロいった頃、もしくは年末ってことですねえ。

 

f:id:ishiiruka0421:20240507222436j:image


国道沿いに天下一品を見つけたので、懐かしくなって入る。



 

f:id:ishiiruka0421:20240507222442j:image

 

徳島ではちょくちょく行っていたのだが。


f:id:ishiiruka0421:20240507222446j:image

 

もちろんフランチャイズのスープとはいえ、そこはやはり天一のこってり。滲みる。


f:id:ishiiruka0421:20240507222450j:image

 

北谷は外国人、というか基地関係者のアメリカ人だけど、そりゃもう相当多いので、このお店もメニューや券売機の英語表記があるのがなんともこの地域の天一らしい。



 

帰宅ラッシュの渋滞に巻き込まれないよう、そそくさとゴッパチを戻る。

往路はずっと曇り空だったけど、復路はキレイに晴れて左側に見える海の上に太陽が。


帰りに東江のENEOSで給油。


6.58リットル入って1,053円。単価は160円。

 

カフェバー77のW1?W3?の前で記念撮影。


f:id:ishiiruka0421:20240507222431j:image


17:00帰宅。


9557.2キロ。


うりずん最高やっさ。

 


2023/05/15

備瀬のフクギ並木

本日も快晴。

 

f:id:ishiiruka0421:20240427210906j:image


まさにうりずん
梅雨に入る前の初夏の気持ちのいい季節の沖縄。


10:40出発。


備瀬の集落の細い道を入っていくと、なるほどこれがフクギ並木か、と。
確かに鬱蒼としたこの並木はなかなか他所では見られないなあ。

 

f:id:ishiiruka0421:20240427211018j:image

 

そのまま通り抜けて、レンタサイクルやカフェやら駐車場がある辺りにあるフクギ屋さんへ。

 

f:id:ishiiruka0421:20240427211024j:image


三枚肉そば

f:id:ishiiruka0421:20240427211015j:image

 

平日の午前中とはいえ、かなりの観光客の姿が。


お店を出て、歩いて海岸に出る。

 

すぐ後ろのエメラルドビーチと違って、備瀬集落のビーチは海水浴場として整備されてるわけではないので、素朴で綺麗なビーチ。


f:id:ishiiruka0421:20240427210937j:image


f:id:ishiiruka0421:20240427210940j:image


f:id:ishiiruka0421:20240427211021j:image


f:id:ishiiruka0421:20240427211044j:image


f:id:ishiiruka0421:20240427210857j:image


f:id:ishiiruka0421:20240427210927j:image


f:id:ishiiruka0421:20240427211008j:image


f:id:ishiiruka0421:20240427210950j:image



f:id:ishiiruka0421:20240427210959j:image

 

漁船のボートが桟橋に付いて、麦わら帽子のオジーがクーラーボックスを担いで自転車で帰っていく。のどかな風景。


帰り道は今帰仁から。



f:id:ishiiruka0421:20240427211005j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20240427210934j:image

この道は広くて車も少なく、走りやすい。


40キロ制限の追い越し禁止の車線を、白いセレナが強引に追い越していく、何キロとは言わないが少なくとも40キロ以上出しているバイクを追い越していくとは。
予想してないだけにちょっと怖い。オレンジ色のラインの意味を知らないのだろう。嘆かわしいアホだ。


先日那覇で見た映画「シン・仮面ライダー」では、オートバイは孤独を楽しむ事ができる、というくだりがある。


確かパヤオ氏から譲られたホンダの50cc以外は、なんとなくだけど普段バイクには乗ってるようにはみえないイメージの庵野秀明監督が、オートバイ乗りの気持ちを実によくわかっている、バイク乗りが喜ぶ描写と映像を次々織り込んで来るってのが興味深かった。


マシンと自分だけ。他には何もない。何もいらない。

f:id:ishiiruka0421:20240427211012j:image


ほとんど行き交う車もない海岸線の505号を走りながら、そんなことを考える。

 


13:05帰宅。
9458.9キロ。


うりずん最高やっさ。


2023/04/25

 

tabelog.com

 

www.shin-kamen-rider.jp

ガーディアンベル

f:id:ishiiruka0421:20240416140829j:image

本場アメリカのハーレー乗りなどにはお馴染みの、バイク乗りのお守り、ガーディアンベル。


道路に潜む悪魔からバイカーを守る、という意味でなるべく地面に近い場所に装着する、ということなのだけれど、エストレヤには車体下部に付けるところが無い(^_^;)


なのでここに付けてみた。


f:id:ishiiruka0421:20240416135354j:image


思ってたより割と音大きいのね。

 


2023/04/24

Amazon | [S-NET] バイカー お守り ガーディアン ベル 真ちゅう チャーム 交通安全 リング 付き キーホルダー バイク 金色 SN-331-GB シングル | キーケース・キーホルダー | 車&バイク

 

トケイ浜、マリン亭

快晴。
11:15出発。


昨日届いたばかりの、夏用のライディングジャケットを早速着る。

 

コミネ(KOMINE) JK-146 プロテクトハーフメッシュジャケット Light Grey

 


ポリシーとして、バイクに乗る際に肌を露出することはしないのだが、流石に沖縄に来てから、真冬以外、革ジャンは論外だが、パーカーやスウェットの類も暑くてヤバイという事が薄々わかったので、今シーズンはこれを着て走ることにした。

 

発進してみると、あまりの涼しさ、快適さに大袈裟ではなく驚愕してしまった。


メッシュから通り抜けてくる風が、むしろ逆に涼しすぎるほどの清涼感。


これがバイク乗りに特化して作られた製品の力かと舌を巻く。


作りが根本的に違うんだなあ。肩や胸部、背中や肘のプロテクターまるで窮屈ではなく、走ってる時はその存在を感じない。いやはや恐れ入りました。


58号線を北へ。屋我地島へ。島を縦断して古宇利大橋を渡る。

既に海開きしているビーチは観光客の姿がチラホラと。


島を半周してハートロックに向かう道の前を通り過ぎ、更に奥のトケイ浜へ。

 

f:id:ishiiruka0421:20240406223211j:image


f:id:ishiiruka0421:20240406223328j:image


f:id:ishiiruka0421:20240406223138j:image



f:id:ishiiruka0421:20240406223059j:image

 

先日ハートロックの駐車場にバイクを停めて、ここまで歩いてきたときに、駐車場が作られつつあったのを発見した。


現在はここまでバイクで入ってこれるようになっているのだ。素晴らしい。

f:id:ishiiruka0421:20240406223258j:image


f:id:ishiiruka0421:20240406223405j:image


f:id:ishiiruka0421:20240406223338j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20240406225954j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20240406223334j:image


f:id:ishiiruka0421:20240406223249j:image



f:id:ishiiruka0421:20240406223227j:image


f:id:ishiiruka0421:20240406223116j:image

 

入り江はほぼ無人
波の打ち寄せる音のみ。


例によって沖縄特有の海底が見通せるほど透き通った波打ち際。


しばらく海を眺めルチルタイム。

 


f:id:ishiiruka0421:20240406223205j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20240406230001j:image



f:id:ishiiruka0421:20240406223221j:image

 

海岸を出て、島を半周して再び古宇利大橋を渡り、屋我地島の東側の集落にある、マリン亭という名護そばのお店に。

 

f:id:ishiiruka0421:20240406223359j:image

 

このあたりの集落は、大袈裟ではなく一軒毎にネコが、時には数匹ずつ昼寝してる。


少しでも涼しい白い地面の場所を選んで気持ちよさそうにゴロゴロしていて、バイクが近づいても片目を開けて眺めるだけ。
実にのんびりした光景だ。おそらく飼い猫ではないよなあ。
飼い猫なら家の中にいるよなあこんな暑い日は。

 

f:id:ishiiruka0421:20240406223245j:image

 

マリン亭は古民家風の佇まい。


ハイビスカスや鬱蒼とした原生植物に覆われたなかなか趣あるお店だ。


店の裏手の駐車スペースは地面が砂地で、スタンドがずぶずぶ埋まっていきそうでちょっと怖い。

 

 

店に入るとラジオからは、しまくとぅーば(島言葉)。


お座敷と6人がけのテーブル席。


ブーツをぬぐのは面倒なのでテープル席で。


メニューはシンプルに潔くソーキそばと三枚肉そば、野菜そばの三種のみ。


f:id:ishiiruka0421:20240406223119j:image

 

ソーキそばの大(700円)を頂く。


f:id:ishiiruka0421:20240406223352j:image

 

名護すばらしく、多分三角屋製麺の太い平麺。


鰹出汁の美味しい、いい沖縄そばだ。美味い。ソーキも美味。


f:id:ishiiruka0421:20240406223202j:image


f:id:ishiiruka0421:20240406223234j:image

 

お店のオバーが「これも食べてみて、嫌いじゃなければ」と瑞々しいトマトを出してくれる。
うまいうまい。

 


f:id:ishiiruka0421:20240406223343j:image



ひたすら満足してお店を出る。

 


f:id:ishiiruka0421:20240406223106j:image

 

外に出て、またジャケットを着るときは流石に暑いなあ、と感じるのだけれど、いざ走り出すと全く暑さを感じない。すげぇなコミネ。


f:id:ishiiruka0421:20240406223312j:image



屋我地島も道路沿いに墓地。

コンクリートの沖縄風墓石が並ぶ。


最初沖縄に来た頃は、見たこともない変わった形と墓石?の前に広いスペースがあるこのお墓のカタチにびっくりしたものだが、シーミー(晴明祭)の季節を2回過ごした今は、なにか馴染み深く感じる程になった。


このスペースで清明は家族親戚一同が集まってお重を持ち寄り、宴会をする。

祖先や家族の絆を何より大切にする沖縄の素晴らしい文化だ。

 


13:50帰宅。
9405.7キロ。


うちなー最高やっさ。


2023/04/24

 

 

 

r.gnavi.co.jp

 

tabelog.com

森の家、エメラルドビーチ

快晴。


気温は22度だが、最高気温は30度を超える予報。


沖縄は清明祭(シーミー)の季節。


今日は本部の森の家、という
沖縄そばを食べに行くのだ。


10:30出発。


先日行った伊豆味そばの近く。


名護本部線を名桜大学横を通り抜けて走る。


先日買った、フェイクレザーのライダーパンツがなかなか良い。

もっと暑いかな?と思ったが思ったほどではないな。


伊豆味そばの道よりも更に山深い細い急坂。

一度道を間違えて再チャレンジ。舗装路に出るとホッとする。

 

 


f:id:ishiiruka0421:20240327230154j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327230230j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327225944j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327230042j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327230029j:image



f:id:ishiiruka0421:20240327225936j:image

 

まさに山荘、といった佇まいの建物。


庭に面したバルコニー的なテーブルで、ミックスそば(大)を頂く。


庭はブランコやら、ウサギ小屋やら野趣溢れる景観。虫が気になるが、なんとも山奥、という感じ。鳥の声しか聞こえない。





f:id:ishiiruka0421:20240327225931j:image

 

しばらくして出てきたそばは、かなり独特。きのこや煮物的なものが載ってる、かなり太麺のそば。
巨大なテビチ。ソーキもなかなかデカい。


f:id:ishiiruka0421:20240327225904j:image



f:id:ishiiruka0421:20240327230126j:image

 

店内には巨大な水槽に、白い鯉的な何かが十数匹。奥の座敷には古いキーボード。なんとも面白い店だ。


満足して店を出て坂道をゆるゆると下り、海洋博公園方面へ。


f:id:ishiiruka0421:20240327230050j:image

 

いつものP5駐車場のバイク駐輪場に停めて、歩いてエメラルドビーチへ。


結構歩くことが多いので、革パンの膝に入れるプロテクターはあるきづらそうなので外してきた。

 


f:id:ishiiruka0421:20240327225954j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327230242j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327225923j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327225927j:image



f:id:ishiiruka0421:20240327230219j:image




f:id:ishiiruka0421:20240327230108j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327230010j:image




f:id:ishiiruka0421:20240327225919j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327230225j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327225951j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327230114j:image




f:id:ishiiruka0421:20240327230249j:image

 

 

すでに沖縄は海開きしているので、ちらほらと海水浴客の姿も。


しばらく海を眺めた後、美ら海水族館側へと歩く。

マナティ館でキュウちゃんを見て(寝ていた)、オキちゃん劇場でイルカショーを見る。
これ全部無料なんだから恐れ入る。


四十年もこのプールでショーをしている老イルカの芸を堪能し、駐輪場へ戻る。



f:id:ishiiruka0421:20240327230235j:image



f:id:ishiiruka0421:20240327230239j:image

f:id:ishiiruka0421:20240327230021j:image



f:id:ishiiruka0421:20240327230037j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327230001j:image






f:id:ishiiruka0421:20240327230057j:image




f:id:ishiiruka0421:20240327230135j:image



f:id:ishiiruka0421:20240327225948j:image


f:id:ishiiruka0421:20240327230120j:image

 


帰りは449号線を海を横目に走って名護市内へ。


相変わらず沖縄の幹線道路は、普段絶対運転してないだろうなあ、という挙動の「わ」ナンバーや、「れ」ナンバーが多数。運転技術そのものよりも危険予測とか回避に相当問題がありそうで怖い。

そこに琉球セメントに出入りする、気が立った大型トラックのドライバーさんが砂埃を巻き上げて猛スピードで走る。

 


東江4丁目のENEOSで給油。


隣の給油口にはエアストリーム。
自走しないキャンピングカーになぜ給油?と思ったがあるいはバッテリーを充電してたのかな?ドックからケーブルが引いてあった。


6.48リットル入って1,126円。リッター158円。
併設してるセブンイレブンでオリオン買って帰る。


14:15帰宅。
9356.6キロ。


うちーなー最高やっさ。オリオンぐびぐび。

 


2023/04/17

 

 

r.gnavi.co.jp

 

tabelog.com

万座毛、免許証更新

今月が誕生日なので免許証の更新へ。


前回は5年前、静岡の富士市で。


ペーパードライバーではなく、日常的に車(今はバイクだけだが)に乗ってるにも関わらず、ずっとゴールド免許というのはなかなか偉い。
まあ、事故も違反も運が作用する部分は少なからずあるからねえ。ツイていた、ということだろうなあ。


本日は叡王戦開幕局。
振り飛車藤井聡太にどの程度通用するのか、興味深い。


12:00出発。快晴。


優良運転者講習は9:30と14:30。ちょっと朝は起きられそうもないので午後の回を。
名護警察署の裏の運転免許センター北部支部は右折では入りにくいので、55号線を南に恩納村へツーリングして帰りに警察署に寄ることにする。


今回目指すは万座毛


万人を座するに足る毛


だそうだが、毛、というのがいまだにちょっとわからん。


相変わらず車の流れに乗っているにも関わらず、あろうことか、左から追い越して行こうとするタンデムのスクーターの輩が。
昨日だか沖縄では同じような事故で亡くなっているんだけどなあ。

 

f:id:ishiiruka0421:20240315200728j:image


立派な施設の駐車場にバイクを停め、100円のチケットを買って裏庭に出る。

 

f:id:ishiiruka0421:20240315200812j:image


そこから海岸まで遊歩道を歩くと、まさに絶景。お天気もいいので凄い景色の海が広がる。

 

f:id:ishiiruka0421:20240315200821j:image


この海の色と、海底の珊瑚礁

 

f:id:ishiiruka0421:20240315200757j:image

 


ちょっと他所ではなかなか見ることができない光景だ。

 

f:id:ishiiruka0421:20240315200832j:image


海兵隊の実弾訓練の音がこの穏やかな海とは対照的に響く。

 

f:id:ishiiruka0421:20240315200826j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20240315200644j:image


f:id:ishiiruka0421:20240315200807j:image


f:id:ishiiruka0421:20240315200842j:image

 

帰りも同じ道を通って名護市内へ。

 

f:id:ishiiruka0421:20240315200653j:image


途中のローソンで国道に出ようとするオシャレなヘルメットと出で立ちのSR400にすれ違い、思わず「SRカッコいいっすね!」と声をかけたらニッコリ。


単気筒仲間。

しかしSRは排気量400ccにもかかわらずエストレヤよりかなり小さく見えるなあ。


カメラにせよバイクにせよ、オシャレなガジェットというか、装飾品としてイカしてるよね。

 


プルーシールの前で左折して、海沿いに警察署の裏へ。

 


f:id:ishiiruka0421:20240315200742j:image

ブラウン管(^_^;)

 

書類を作って印紙を買い、写真を撮って30分の講習。
確か静岡にいた時の富士市の警察署の講習はいい加減だったなあ。全くビデオを見ることなくスルーして更新できてしまった気がする。


f:id:ishiiruka0421:20240315200640j:image

 

 


滞りなく新しい免許証を受け取って、腹が減ったので宮里そばへ。




f:id:ishiiruka0421:20240315200752j:image

 

オートバイ乗りは愛機が見れる席を好むのだ。

 


f:id:ishiiruka0421:20240315200724j:image

 

沖縄そば(小)とスパゲッティ(トースト付き)


f:id:ishiiruka0421:20240315200716j:image

沖縄そばのお店でトーストって珍しいよね。

しかも、なぜか不思議に美味しいのだ。

このお店の名物。通はこれをサイドメニューにいただくそうだ。


f:id:ishiiruka0421:20240315200737j:image


f:id:ishiiruka0421:20240315200802j:image

 

相変わらずお店のおばちゃんたちは愛想が無い。もうこれも味か。

f:id:ishiiruka0421:20240315200747j:image

 

15:45帰宅。

9306.0キロ。


叡王戦はまだ中盤の入り口。難しいなんとも言えない局面。
ここからじわじわ、なんとなく優勢にしちゃうのが藤井聡太の恐ろしいところ。


オリオン飲んで観戦。


うちなーは最高さねー。

 


2023/04/11

 

r.gnavi.co.jp

 

tabelog.com