Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

第十二番札所 焼山寺

昼くらいまでゴロゴロ寝ていたのだけれど、どうやら昨日に引き続いていいお天気のようなので、やり残している宿題とも言える焼山寺へ向かうことに。

 

 

f:id:ishiiruka0421:20210801195643j:image


この十二番札所の焼山寺は、おそらく徳島県内の23箇所の札所の中で最も過酷で厳しいルートを通っていく場所。
いわゆる遍路ころがしと言われる険しい山道だ。


f:id:ishiiruka0421:20210801195741j:image


f:id:ishiiruka0421:20210801195759j:image


f:id:ishiiruka0421:20210801195820j:image


f:id:ishiiruka0421:20210801195721j:image

 

もちろん現在では車道ができていて境内までアクセスできるようになってはいるのだけれど、相当しんどい行程であるのは間違いない。


f:id:ishiiruka0421:20210801195705j:image


f:id:ishiiruka0421:20210801195809j:image

 

ちなみに「へんろころがし」、という言葉は、お遍路さんが転ぶほどの険しい道、という意味ではなくてお遍路さんの心が折れる、メンタルをやられるという意味での転がしなのだそうだ。


f:id:ishiiruka0421:20210801195836j:image

 


f:id:ishiiruka0421:20210801195804j:image

 

色々と調べてみると、十一番の藤井寺から、この焼山寺へ向かう道(弘法大師が実際に歩いた12.5キロのルートが本当のへんろころがし)が難儀なので、車でお遍路するならば焼山寺へはむしろ神山町から438号線を通って向かうほうが楽なようなのだ。


f:id:ishiiruka0421:20210801195832j:image


f:id:ishiiruka0421:20210801195731j:image

 

そんなわけで昨日は藤井寺のあと、焼山寺をスキップして13番、14番、15番、16番と回ってきたわけでして。


目印の、ショップかたやまという商店の前で右折して、いよいよここから山道だ。急勾配のシケインが続き、路肩は奈落の底。ガードレールもない。バイクはともかく車を行き違うのもちょっと無理ではないか、という狭い道。


f:id:ishiiruka0421:20210801195735j:image


f:id:ishiiruka0421:20210801195748j:image

 

流石にここはバスは通れないだろうなぁ、なんてことを思っていた途端にバス停があったりして、驚くことばかり。


ひやひやしながら、ギアを頻繁に変え、どんどん登っていく。
さすがは八十八箇所中、二番目の高地にある山岳札所。


杖杉庵は帰りに寄ることにしてそのまま横を通過し、更に上る。

 


f:id:ishiiruka0421:20210801195638j:image

 


f:id:ishiiruka0421:20210801195826j:image

 

ようやく駐車場の標識が見え、ほっと一息。
いやはやものすごいところだ。ちょっと舐めてたねぇ。


駐車場から本堂までは岩山を迂回するように回る。立派な石仏が並んでいて壮観だ。


反対側はさっき上がってきた道を見下ろす素晴らしい景観。


f:id:ishiiruka0421:20210801195716j:image

 

石段の上に仁王門が見えてきてようやく到着。たしか「水どう」では深夜にこの土手というか岩山を駆け上って入った映像を見たような記憶が。


焼山寺の本尊は虚空蔵菩薩


虚空蔵菩薩といえば、空海が若き日、大瀧岳や室戸岬で修行した虚空蔵菩薩求聞持法を思い起こすわけです。

 


境内に入ると、ちょうどツアーでお参りしていたお遍路さんたちが読経してたので混じって般若心経を。

 


f:id:ishiiruka0421:20210801195753j:image


f:id:ishiiruka0421:20210801195659j:image

 

納経所で御朱印をいただき、(ここで車で来たかを聞かれ、駐車場代も支払います。バイクは200円)境内を後にする。


f:id:ishiiruka0421:20210801195649j:image

 

 

駐車場から数百メートルほど下ったところ、杖杉庵へ。
衛門三郎の伝説、つまり逆打ちの始まりになったという話を読み、参拝。
ちょうど今年はうるう年。逆打ちしているお遍路さんも大勢いるのだろう。

 


f:id:ishiiruka0421:20210801195815j:image


f:id:ishiiruka0421:20210801195711j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20210801195654j:image



帰り道は行きと全く同じルート。ほぼ車がいない道なので快適快適。50キロをずっとキープして走行。


15時帰宅。
通算5605.3キロ走行。
二日間で140キロ走りました。


疲れたけど良い連休でした。


2020/10/21

お遍路ツーリング再開の巻

お遍路ツーリングを再開。


今年の2月に十番札所の切幡寺に行ってから、新型コロナやらなんやらの自粛で中断していたのを満を侍して続行する。





本日は十一番札所の藤井寺を目指すのだ。


お昼ちょい前に出発し、まずは鳥灯さんの昼定食へ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210715211343j:image

今月末で昼定食業務を終了し、いよいよ自分の店を出す準備をするという。頑張って欲しい。

 

f:id:ishiiruka0421:20210715211340j:image
鶏バーグの定食をいただき、さっそく318号線をまっすぐ西へ。石井町を越え、吉野川市へ入る。


今回はiPhoneに入れたReliveというアプリで、行程を記録してみることに。

 

 

11番、藤井寺は八十八箇所の中でも珍しい、禅宗臨済宗妙心寺派のお寺ということで、たしかに雰囲気は今まで回ってきたお寺とはちょっと違うような気も。

 

f:id:ishiiruka0421:20210715211310j:image

 

ちなみに寺号である○○寺を、「じ」ではなく「てら」と読むのは八十八箇所中このお寺だけ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210715211408j:image


門前に有料駐車場。バイクは100円。小屋のお爺さんに支払い、境内へ。




f:id:ishiiruka0421:20210715211400j:image

 


f:id:ishiiruka0421:20210715211351j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211422j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211333j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211415j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211433j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211428j:image

 

本堂の左に、次の12番、焼山寺へと向かう暗い道が続く。


歩いて向かう歩き遍路では最初の難所と名高い「へんろころがし」と呼ばれる「焼山寺道」だ。


健脚5時間。平均6時間。弱足8時間。と書かれた遍路道立て札がお遍路さんをビビらせる。

 


f:id:ishiiruka0421:20210715211316j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211329j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211321j:image

 

 

f:id:ishiiruka0421:20210715211441j:image


歩き遍路ではないわたしは藤井寺を出ると、焼山寺ではなく、ひとつ先の13番札所、大日寺へ。

 


318号線を東に引き返し、石井町に入ったあたりで神山に抜ける20号線に。入田で鮎喰川の橋を渡り、徳島市方面にバイクを向ける。

 

 

大日寺の門前で一度停めて記念撮影。50メートルほど戻ったところに駐車場があるのでそこにバイクを停める。
ここの住職は色々アレでアレらしいのだけれど、まあ、そこはそれ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210715211826j:image

 

 

f:id:ishiiruka0421:20210715211823j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211728j:image

 

大日寺の道路を挟んで向かい側の一宮神社にも参拝し、大きな馬の像の下を通って駐車場へ戻る。再び鮎喰川を渡り、常楽寺、國分寺へとふたつ隣接する札所へ。

 

 

案内の標識を見落として、常楽寺を通り過ぎてしまい、先に15番、國分寺へ。


本堂と庭園を改修工事中。なので仮本堂を参拝する。


國分寺も、八十八箇所のうちわずか八箇所しかない真言宗以外のお寺。禅宗である曹洞宗の寺院だ。



f:id:ishiiruka0421:20210715211657j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211639j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211715j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211720j:image

 

 

 

戻って14番、常楽寺は結構山の上。


大きな池?沼のほとり。近くに日枝神社があるようだ。


常楽寺は自然の岩がゴツゴツと現れているちょっと変わった境内。そこに日向ぼっこをする猫が数匹、参拝客(つまりわたしだ)が近づいてもまったく動じない人馴れした猫たちだった。

 

 


f:id:ishiiruka0421:20210715211634j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211653j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211702j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211624j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211751j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211648j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211830j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211629j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211642j:image

 

 

192号線を北に向かい、16番、観音寺へ。駐車場に入れる前に、門の前で写真撮影。普通のお家のような構えの納経所だった。

 


f:id:ishiiruka0421:20210715211819j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211737j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211724j:image


f:id:ishiiruka0421:20210715211732j:image




観音寺を出て、西日の中318号線を東に。いつもの鮎喰新浜線で眉山を通り抜け、15時半帰宅。

 

 


5538.6キロ走行


今日も良い休日でした。


2020/10/20

魚谷キムチのごはん屋さん

早起きしてランチへ行く(ちょっと意味がわかりませんが普段は昼間で寝てる休日にしては早起き、ということで)


本日目指すは佐古の魚谷キムチという韓国惣菜店が併設しているというレストラン。


なんでも開店直後から満席必須、行列ができる人気店らしい。


と、トッキーに絶対美味しいから是非行くように、と言われてたので、満を持して訪問。


張り切りすぎて開店の三十分も前に到着してしまい、駐車場で時間を潰す。

 

 

f:id:ishiiruka0421:20210703165156j:image

 

開店と同時に突入。


スンドプやビピンパを注文すると、ビュッフェ形式のおかずを食べ放題だという。当然キムチ屋さんなのでキムチが激旨らしいのですよ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210703165201j:image


11時数分前になると、聞いていたように、続々と車が。やはり平日のランチなので女性グループばかり。

 


今回は日替わりの石焼ビピンパを注文してみる。本日は牛カルビ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210703165242j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20210703165207j:image

噂通りキムチうまっ!そのほかのオカズも激ウマです。

 

f:id:ishiiruka0421:20210703165327j:image

しかしアレですな、最近はほっそい身体の女性がよく食べますな、感心するくらい。
何度もビュッフェコーナーを往復するのを見ながら、こっちはもう満腹です。

 





お店を出て、55号線へ。


佐古には最近チンパンジーOKなどという妙なネーミングの高級食パン屋ができたらしい。


前を通りかかると既に凄い行列。店の壁に描かれた、おそらくはチンパンジーらしき2匹の猿の絵が印象的。


なんとかという有名なパン屋プロデューサーによるものらしいけれど、飽きられずに地元民に愛されるて長続きするといいけれど。

 



f:id:ishiiruka0421:20210703165306j:image

 

松茂町に入り、鳴門市に入ったところで左に折れ、霊山寺へ。


再び第一番霊場へ向かったのは、懸案の御朱印を購入する為。


バイクに積んで置けるように、小さめのを一冊頂き、納経料込みで2500円。

白の納め札も購入。

 


f:id:ishiiruka0421:20210703165322j:image


f:id:ishiiruka0421:20210703165315j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20210703165249j:image


f:id:ishiiruka0421:20210703165232j:image

 

早速お参りし、2番札所の地蔵寺御朱印を押してもらう(霊山寺御朱印帳を買うと、既に一番の御朱印は押してある)


f:id:ishiiruka0421:20210703165255j:image


f:id:ishiiruka0421:20210703165226j:image


f:id:ishiiruka0421:20210703165220j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20210703165310j:image

 


f:id:ishiiruka0421:20210703165334j:image

 




藍住から徳島市へ戻るルートで14時帰宅。
5465.2キロ走行。


今日も良き休日でした!


2020/10/13

 

キッチンぷらっと、そして大菩薩峠

正午過ぎに5分程暖機して出発。


目指すは南昭和町キッチンぷらっとさん。


以前から昼の定食が気になっていたのだが、ようやく行くことができた。


店の前のスペースがやや狭いので、どこにバイク停めたもんかと悩んだ挙げ句、扉を引いて店主さんに聞いてみる。
邪魔にならないようなら店の前に停めてもいいと言われたので入店。

 

f:id:ishiiruka0421:20210622215309j:image

 

 

ぷらっとさんの定食は肉と魚の二種類が毎日あるみたいだけれど、今日は肉メニューのメンチカツをいただく。


店主さんが「キレイなバイクですね」と仰るので、キョドってしまい「いやあこうみえて結構」などと金ちゃんラーメンみたいなことをゴニョゴニョ言うと「古いバイクだとは思うんですけれど、とてもキレイに乗ってらっしゃいますね」と言われ、いい気分になる。


やはり愛車を褒められるのはバイク乗りにとっては自分が褒められるよりよっぽど嬉しい。


お腹いっぱいになったあとは、55号線に出て南へ。
小松島を抜け、阿南へ向かう。


那珂川の橋を渡って更に南へ南へとまっすぐ進み、大菩薩峠というなんともすごい名前の喫茶店?カフェ?レストランを目指す。

 

f:id:ishiiruka0421:20210622215312j:image

 

 

レンガ造りの西洋の古城のような雰囲気の、明らかに周りの風景とは馴染まないビジュアル。

 



f:id:ishiiruka0421:20210622215341j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215305j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215301j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215251j:image

 

建物の前で写真を数枚撮ったあと、満を持してお店に入ろうとするも、どこが入り口なのやら。


階段の奥に進み、どうやらここが入り口であろうと分厚いドアを開けると、内装もまたすごい。


店内ではカツカレーらしきいい匂いが。

 

f:id:ishiiruka0421:20210622215326j:image

 

食事のメニュー(なんと扇子に書いてある。すごいセンス)にもそそられたが、なにぶんにもさっき食べたばっかりなのでここはコーヒーを。

 

f:id:ishiiruka0421:20210622215332j:image

 


平松洋子さんの「肉まんを新大阪で」を読み終り、次の本をしばらく読んだ後、外に出てしばらく城内?を散策。

 


f:id:ishiiruka0421:20210622215246j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215241j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215347j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215336j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215352j:image

 

いやはやしかしすごいお店だったなぁ。
聞くところによると、未だに少しずつ拡張建設している途中なのだと。
まるでサグラダファミリアだ。

 

 


f:id:ishiiruka0421:20210622215316j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215256j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215329j:image


f:id:ishiiruka0421:20210622215320j:image

 


帰路は秋の気持ちのいい午後を、パイパスをすいすい走って帰る。


市内に入り、前回の給油から266.3キロ、というところでGSへ。
9.56リッター入って1,147円。
燃費は27.86キロ/リットル。


16時帰宅。
5415キロ走行
今日もいい休日でした。

 

 

 

2020/10/06

 

 

 

 

 

r.gnavi.co.jp

 

 

焼き鳥屋でランチ、彼岸花

安宅にある焼き鳥屋さんで、お昼は焼き鳥屋とは別の方が定食で営業してるというのをTwitterで聞いて、末広橋を越えてランチにでかける。


セル一発でエンジンがかからないことで、夏が終わったんだなあ、と実感する。


半年ぶりくらいにチョークを引いて始動し、しばらく暖機したあと徳島環状線へ。


まあ、ちょっと涼しいくらいがオートバイ乗りにとっては快適だ。


イオンモールを過ぎて右折、目当ての鳥灯さんにバイクを停める。

 

f:id:ishiiruka0421:20210609200023j:image



なかなか渋い店で、夜に飲みにも来たいところではあるのだが、なにぶんこの場所だとクルマ以外にアクセス方法がないもんなぁ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210609195952j:image

この日の定食は生姜焼き定食と、鶏のタルタルソースかけの二種類。
生姜焼きにも強く惹かれたが、まあ焼き鳥屋さんだし、とりあえずは鶏を食べてみましょうということでタルタル。


かなりボリュームが有って最近少食気味のワタシはかなり満腹に。


食後の珈琲を飲んでいたら、お店の人が「県外の方ですか?」と訪ねてきたので「いえいえ違いますよ」と。

 

f:id:ishiiruka0421:20210609195929j:image

未だに「県外の人お断り」の張り紙が市内の繁華街には多い街だからなぁ。


用心されてるのかな?と思ったらどうやらそういう意図で聞かれたのではないらしい。
バイクのナンバーだろうか。
しかしほなけんほなけん、いけますいけますと独り言ってるわけにもいかんしなぁ。


お店を出て、北へ向かう。彼岸花の咲いている吉野川の堤防へ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210609195938j:image

 

 

まだはしりなのか、思っていたほど群生しているわけでもなかったが、バイクや橋を画面に入れて撮影。

 

f:id:ishiiruka0421:20210609195955j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20210609195948j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20210609200016j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20210609200002j:image

 

f:id:ishiiruka0421:20210609200010j:image


14時半帰宅。


5267.6キロ走行。
いい休日でした!


2020/09/26

スープカレーとマリンピア波止場

先日届いたフェイスブックエストレヤW交流会ステッカーを、ライセンスホルダーに入れて装着。

 

f:id:ishiiruka0421:20210529222942j:image



最初はフロントのフェンダーに取り付けようとしていたのだけれど、amazonで購入したホルダーの取付部が大きくて、ボルトと干渉してしまうので、左側のタンデムステップのボルトに装着することにした。


あまり目立ち過ぎもせず、いい感じ。


同時に、これもamazonで先日買ったツールバッグ、最初はフロントに装着していたのだけれど、どうしてもバイクの顔というか、フロントマスクの印象が変わってしまうのが気に食わないので、シートの後ろに移動。

 

f:id:ishiiruka0421:20210529224716j:image


多分空冷車は風通し的にもその方がいい気が。

 


先月の水道代を、コンビニで払い込むのを忘れていていつの間にか期限が切れてしまったので、市役所まででかけ、10階の水道局に直接払いに行く。

 

f:id:ishiiruka0421:20210529224713j:image


徳島市の市役所にはちょうど一年くらい前に、住民票を移しに行って以来。


ちょっと奥まったところにあるので、アクセスはやや不便な気が。


その後、沖洲に向かい、最近できたらしいスープカレーの店へ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210529222934j:plain


スープカレー屋とは言っても専門店ではなくて、ネパールカレーのサイドメニュー的に作ってる感じ。


チキンとポークとマトンとビーフビーフだと??)があるようなので、ちょっと珍しいマトンとベジタブルっていうのを注文してみた。

 

f:id:ishiiruka0421:20210529222920j:plain



スープカレーなので、スタンダードはチキンなのでしょうけれど、マトン好きとしては興味を惹かれたので。


ランチのメニューではネパールカレーの方はマトンカレー無いみたいだし。


出てきたスープカレーを一口飲んで、ちょっとびっくり。4辛っていうのにしてみたけれど、甘い!と感じてしまう第一印象。

 

f:id:ishiiruka0421:20210529222915j:plain



辛くない、じゃなくて甘い。


どうもこれ、スープカレーとはいっても、札幌発祥のスープカレーとは根本的に違う食べものではないかしら。


というか、もしかしたらこのスープ、ふつうのネパールカレーで出しているカレーをスープで薄めているだけで、ベースは同じものでは?と思ってしまった。


いや、美味しくないとかそういうことではなくて(むしろ美味しい)思っていたスープカレーとは違うものだな、と。


そもそも、ナンかライスか選べ、という時点でどうよ、と。
ナンで食べるスープカレーなんて聞いたことがないわさ。
しかもおかわり自由とか。それはインドカレーの流儀だ。


ネパールカレーの方も食べてみないと確かなことは言えないが、おそらくはこれ、サラサラかサラサラでないかだけで、同じものだと思う。少なくともベースは。

 

f:id:ishiiruka0421:20210529222923j:plain



お店を出たあと、更に沖洲を東に進み、マリンピア波止場へ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210529222908j:plain


釣りをする人がズラリ並んで竿を垂らしている横で、海をバックにバイクを撮る。


建設中の阿南へ続く巨大な高速道路の橋がいよいよできてきたようだ。

f:id:ishiiruka0421:20210529222905j:plain



帰り道は末広橋を渡って八万町へ。

 

f:id:ishiiruka0421:20210529222952j:plain

 




西日の中、16時帰宅。
5340.4キロ


今日もいい休日。


2020/10/05

 

 

 

 

ミラー交換と奥屋の肉玉子入り並

常々純正ミラーが車体サイズに比較して長過ぎ、大きすぎと感じていたので、黒くて丸い、要するにWに純正で付いているような形のミラーをamazonで購入。
買ったはいいものの、手持ちの小型のスパナではどうしても外す事ができなかったので、いつもお世話になっているバイクショップのオオノさんへ。


こうこうこういうわけで、どーしても外せないんで、とお願いすると、苦笑いで奥から長いスパナを持ってきて文字通り一瞬で外してくれた。


え?


テコでも動かなかったアレですが、まさにテコの原理で、つまり長いスパナで作用点と力点が離れてることで難なく外れたんでしょうな。
情けないが仕方ない。


おいくらでしょう、と聞いたら、いいよ、と。作業代、要らないという。いやほんとありがたい。またお世話になりますので。

 

f:id:ishiiruka0421:20210513213707j:image

店を出て、ミラーの具合を確かめがてら39号線を西へ西へ。
国府を過ぎ、石井町へ。


小学生の頃、地図帳の索引をめくって、石井という地名があるのを知って、いったいどこなのだろうと調べたことを思い出す。


まさか三十数年後に実際その地を走っているとは、人生とはわからんもんだ。


石井町を過ぎ、吉野川町まで来たところで折り返す。
やはり単気筒エンジンならではの振動はかなりのもので、特に右のミラーは後続車のナンバーなどは読み取れないけれど、危惧していたほどではなかった。
まあ、しばらく様子を見てみますか。

 

f:id:ishiiruka0421:20210513213653j:image


純正ミラーより低くて黒い、コンパクトな丸型は好み的にはいい感じ。


道沿いの、奥屋の石井店を見つけて、徳島ラーメン。
まさに文字通りスタンダードな徳島中華そば。肉入り玉子入りをライスと一緒に。


f:id:ishiiruka0421:20210513213720j:image

f:id:ishiiruka0421:20210513213702j:image

 


f:id:ishiiruka0421:20210513213657j:image


壁のテレビではワイドショーが竹内結子さんをしつこく繰り返し流している。
もうほっといてやれよ、と。


店を出て、佐古辺りまで同じ道を走り、そこから県庁方面へ。


またしてもショッピングモールの駐車場から右折で出てこようとする高齢者の車に肝を冷やす。


一度こちら(右)を見て、対向車線(左を見て)出てこようとするのだが、距離感というか、接近する速度感の判断が悪すぎる。乗用車に比べ面積が小さく見えたとしてもバイクはジジババがもう一度右を見た時にはもう目の前だ。

 


このスピードで近づいてくるもの(バイク)が、次の瞬間にはどの位置に来てるのかを感覚的に分からない高齢者はホントに免許返上してほしい。危ないから。


紺屋町から136号線に入り八万町へ。


14:30帰宅。


5313.9キロ


良い休日でした!


2020/09/30