赤瓦そば まる屋
13:30出発。
本日目指すは今帰仁の赤瓦そば まる屋さん。
10月からはじまった、第13回 沖縄そば スタンプラリーの34店ある参加店のうち、唯一の北部地区の店だ。
瓦そばというのは、山口県下関市の郷土料理の茶そばを瓦の上で焼きそばにした料理のようで、店主さんはそっちの生まれなのかな?
当然メニュー筆頭にあるのだけれど、今日は沖縄そばを食べに来たのでね。
ソーキそばと三枚肉そば、そして両方が載った屋号を冠したまる屋そばというのがある。

まる屋そば(大)とジューシー。

迫力ある巨大な三枚肉とソーキ。コレは凄い。
どうやら豚骨スープのようだ。香りも良い。
麺ももちもちちゅるちゅるで美味しい。

ジューシーはスタンダードな感じだが相当美味い。
メニュー見た時にはちょっと高い価格設定かなあ、と思っていたが、この内容なら納得。
素晴らしい。

スタンプラリーの台紙を頂いて店を出る。うむ、満腹だ。


505号から左折して248号を進み、ワルミ大橋を渡り屋我地島に。
更に古宇利大橋を渡って古宇利島へ入る。
午後の太陽が海に反射して眩しい。
ほとんど車が走ってないので、単気筒のドコドコという鼓動を感じながらゆるゆると島を一周し、また屋我地島に戻る。
旧東京モーターショー改め、ジャパン モビリティショーで、カワサキモータースが注目の新型車両を参考出展として発表。
常に噂にはあったエストレヤの後継とも言うべきネオクラシックスタイルの250ccモデル、その名もメグロS1とW230。
メグロプランドはともかく、単気筒にWを冠するのは如何なものかなあ、という気がしないでもないけれど、素直にカワサキが製品化するほどこのスタイルが人気があって需要があるという事を喜びたい。
記事を見た限りではエンジンはエストレアのエンジンではなく、新型KLX230のエンジンを外観を変えて搭載しているらしい。そうなると同じ単気筒とは言え、オフロード車のエンジンではロングストロークで直立したエンジンのエストレアと性格やフィーリングは相当違ったものになるだろうなあ。
東江四丁目のエネジェットで給油。6.09リットル入って1,099円。単価164円。
15:50帰宅。
10263.4キロ。
シャワー浴びて、オリオン・・・ではなく今日は先日新発売のアサヒのスードラ クリスタルなる3.5%
夏も好きだけど、オートバイ乗りにはこの時期沖縄は今一番いい季節かもネ
2023/10/27
r.gnavi.co.jp
