Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

北の脇海水浴場

どうやら梅雨が明けたようなので、早速海を見に行く。


夏と言えばである。
それはもう、誰がなんと言おうと夏はなのだ。

 

 

そういうわけで、今日は南の和歌山湾を望む太平洋側へと。


まずはいつものGSで給油。10リットルほど入ったので、だいぶ空に近い感じだったのだな。


そこから国道55号をひたすら南下。阿南市へ。


途中、あまりに革ジャンが暑くなってきたので、半袖ではバイクに乗らないというポリシーに反して思わず脱いでしまったのだけれど、途端に両腕が真っ赤に日焼けした。

恐るべし、真夏の太陽。紫外線。

 

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阿南市に入ると道の脇の水田の稲穂が黄金色に輝いて風にそよいでいた。

この光景を見ると


そのもの
蒼き衣を纏いて
金色の野に降り立つべし


というババ様の言葉を思い出す。


久石譲の娘の唄う「王蟲との交流」(ラン ラン ラン ラ ララン ラン ランラン ラ ラ ラン ラン ラー ラン ラン ラ ララン ...)を脳内で再生させながら田んぼの横を気持ちよく走る。

 

 

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細い道をすいすいと通り抜け、海岸へ。

 


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確か今年は県内の海水浴場はどこも開かれないとか聞いたけれど、波打ち際では子供達や、若者、親子連れなどがテントを張ったり密になって騒いでいた。

当たり前だがマスクなんかしてる人はいない。ま、海水浴にマスクして出掛けるってのもシュールな光景だが。

世も末だねえ。


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しばらく海を眺めてぼんやりした後、帰り道に、りょう花に寄って贅沢のせ鷄塩らー麺
やはりここのスープは美味い。塩がいいんだろうな。

麺のモーツァルト云々はともかくとして。

 

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午後3時帰宅。何やらこの時刻のあたりで小松島の国道にてトラックが電柱をなぎ倒す事故があったとか。帰ってから知る。

くわばらくわばら。


積算4912.9キロ走行。


暑かったけど、良い休日だった。


2020/08/02