Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

無有庵の月見とろろ蕎麦

ほぼ二ヶ月ぶりにバイクに乗る。つまり今年初だ。


寒いのには慣れているとはいえ、やはり最高気温が一桁の日だとバイクでの体感温度はおそらく0度に近いので、流石にツーリングに出かけようという気にはなかなかなれないのだよね。

 

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正直言って徳島がこんなに寒いところだとは思ってなかったなぁ。
南国、とまでは言わないが、これほどまで冬が厳しく寒いとは。


駅前から眉山山頂までずらりと続くヤシの木を見て徳島が南国だと勘違いするのは、ヤラカスシティホールの裏の通りを歩いていて、並ぶ家の窓や玄関先から口々に「こんにちは」「いらっしゃい」と挨拶(?)されるのを、やたらと愛想のいいフレンドリーでホスピタリティ溢れる素敵な土地なんだなぁと勘違いするようなものか。


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その点、静岡は冬でも暖かくてよかったなぁ。まさにライダーにとっては天国のような地だった。真冬でも平気で伊豆半島とか回ってたもんなあ。

 


というわけで、風はかなり強いとはいえ、最高気温が16度、と聞けばバイク禁断症がうずうずとううごめいて、珍しく早起きしてバイクカバーを外しに外に出る。

 

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このところの強風で、いよいよバイクカバーがところどころ破けてしまった。


やはり右のミラー部、ここが頂点になるので一番テンションがかかってしまい、縫合が破けてしまうのだなぁ。富士のライコランドで買った前のカバーも全く同じだった。


すでに数日前、同じXYZCTEMの超撥水塗料オックス生地 265センチUVカット高防風というバイクカバーをアマゾンで発注済み。


今使ってるのはちょうど徳島に来たときのタイミングで買ったものだから、1年半ほどこの阿波の強烈な風雨に耐えてバイクを守ってくれた。ありがたい。


このバイクカバーは、値段の割に素材も縫合もしっかりしていてコスパも非常に高く、3本のベルトで車体に固定するというのもとても気に入っている。


ホワイトベースの二宮さんや、空波鳥さんもご推薦のアイテム。

 

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だいぶ間が空いていたけれど、エストレヤのバッテリーもエンジンも機嫌よく一発始動。チョークを引いて数分アイドリング、そしてチョークを戻して15分ほど暖機する。


しばらく乗っていないと、やはり最初はバイクの挙動にギクシャクとしてやや心もとない。


数キロほど、時間にして15分くらい乗っているうちに、だんだんとバイクのメカニズムに自分の神経がシンクロしていくような、違和感が消えていく感覚がとても好き。


例の、


まるで大気(エアー)が溶けたバターみてーに感じる・・・・ “その領域”・・・・


ってやつだ。
この気持の良さは、ちょっと他では味わえない快感。


55号線を鳴門市まで北上し、あまりに風が強くて寒さに音を上げてUターン。

 

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国道沿いのエネオスで給油。
8.02リットル。1,019円。前回の給油から212.4キロ走った。
燃費は26.49キロ/リットル


200キロあたりで、給油のタイミングを考えて走るのがいいんだろうなぁ、などと考えながら松茂を越え、徳島市内へ。


万台埠頭で写真を撮って、沖浜の蕎麦屋さんへ。

 

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月見とろろそば(温)小エビ天付き炊き込みご飯

 

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このそばセットに付いてくる炊き込みご飯が、蕎麦もさることながら最高なのだ。

 


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満足して帰宅。13時半。
割と短い時間だったが、バイクに乗れてよかったよかった。
良い休日でした。


6,031.3キロ走行。

 


2021/02/02

 

 

 

 

 

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