Eres mi única ESTRELLA brillante

旅とGRとエストレヤ

大神子海岸

明け方までは雨が降っていたのだが、昼までにはやんで、路面もところどころ乾いてきていたのでエンジンに火を入れる。


今日は55号線を南へ。小松島方面。
海を見に行くのだ。


りょう花を過ぎたあたりで左に折れ、小松島港方面へ。


倉庫をリノベーションしたという小松島中華へ入る。肉入りの小。
どうやら玉子を入れる、というのはこの小松島系、つまり白系の徳島ラーメンというのかな?にはオプションにないらしい。


カサイ、という中華そばの店との食べ比べ、というのもあるらしいが、1日100食限定だとかで既に売り切れていた。

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特別エッジのたった特徴があるわけではないが、なかなか美味い。

毎日食べられるラーメンというのはたぶんこういう感じのものなのだと思う。

 

 

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店の前に停めていたわたしのバイクを店を出る初老の男性客が珍しげに眺めていく。奥さんは総じて無関心で、何をそんなに見てるの、早く行きましょう、という雰囲気。いくつになっても男の子というのはバイクとかカメラとかメカニカルなものが好きなもんなのだなぁ、と。

 

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そこから北に向かい大神子海岸へ。

 

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いわゆる宿泊はできないデイキャンプ場で、バーベキューなどができる炊事場施設が数箇所ある。

 

夏には夜通し盛りのついたDQNたちで溢れそうな雰囲気の場所であるが真冬には散歩したりジョギングしているシニアの方しか見当たらない。

あとは駐車場でエンジンつけっぱなしでシート倒して寝ているよくわからない方々。

 

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海岸へ出てみると、砂浜に波が打ち寄せるきれいな海。

晴れていればもっとよかったが、なかなかの景観だ。

 

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ここにキャンプ用の椅子とバーナーを持ってきてコーヒー飲みながら読書なんか、したいねえ。

いずれにせよもうちょっと暖かくなってからだと思うが。

 

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しばらく水平線の向こうの海を眺めてのんびり過ごしたあと、帰路へ。

 

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15時10分帰宅。


4500.4キロ。


いい休日であった。


2020/01/23